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価格についての雑感

■疑問に思う値付け

Gumroadで売ろうと、Ameroadで売ろうと、どんな値段を付けるかは基本的に売り手の自由です。が、けっこう疑問に思う値段を付けている人も少なくありません。おそらく、どれくらいの値段を付ければ良いのか、見当が付かない人も多いのだろうと思います。

そこで、売値の付け方を少し考えてみます。

まず、一番疑問に思う値付けは、出品数の多い写真やイラストです。一枚の写真やイラストに、100円とか150円という値段が付いていると、正直、首を傾げてしまいます。

著名な写真家やイラストレーターのものならまだしも、そうでない方の写真やイラストを買う理由はなんでしょう? ただ、綺麗だなと鑑賞するためでしょうか? それなら、ネット上に無数の写真やイラストが溢れています。鑑賞するだけなら無料ですし、非常にハイレベルなものも沢山あります。

わざわざ写真やイラストにお金を払うのは、具体的な用途があってこそではないでしょうか。ところが、首を傾げる値付けのコンテンツに限って、購入者の用途を考えて無いものが多いように感じます。壁紙ならば端末に適した複数のサイズを用意するとか、商用利用や改変はどうなのかとか、そうした点が全くというほど配慮されてないのです。

つまり買い手が、鑑賞以外どう使って良いか判らない写真やイラストに、100円とか150円という値段を付けているということです。これで売れるとは、とうてい思えません。

※もっとも、GumroadやAmeroadで、ちゃんと売ることを目的にしている人ばかりでは無いでしょうから、別な目的のある人たちにとっては、値段付けなど適当で良いのかもしれませんが。


では、どんなふうに値段を付ければ良いのか、それはまた次回にでも^^

とりあえず、気になった点だけ書いてみました。

それではまた。

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