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現状を見てみると…

■それぞれの告知方法

AmeroadやGumroadにコンテンツを出品した人が、どんなふうにを宣伝するのか、ちょっとタイプ別に分けてみました。

A、出品時のツイートだけで、あとは放置
  たぶん、一番多いパターンではないでしょうか。とりあえず出品してみた、という感じでしょうか。

B、一定期間だけ、時間を空けて何度か繰り返しツイートする
  フォロアーさんに嫌がられない程度に、ある程度の間、定期ツイートする人も多いようです。

C,繰り返し繰り返し、毎日のようにツイートする
  宣伝と割り切って徹底してツイート、専用アカウントを使う人もいます。目的はフォロアーさんではなくて、ツイートの検索で目に付くことでしょう。つまり不特定多数を目当てにしています。

D、次々と出品することで、結果的に繰り返しツイートする
  乱発で目立つということでしょうか。これも一時的に、ツイート検索を埋め尽くします。やはり不特定多数を目当てにしています。

E、自分のブログでも告知、あるいは掲載する
  AやBと同じように、自分を知っている人に知らせるというアプローチです。


で、不特定多数を目当てにしたCやDの手法で、売れているのは見た事がありません。逆に、不快感を撒き散らかしているだけのように見えます。同時に、ツイート検索を埋め尽くすことで迷惑を直接及ぼしています。売り手にとっても、買い手にとっても、Ameroadのようなサービス運営者にも、誰にとってもメリットの無いやり方です。

しかし、「タイムラインから消えたら、まったくアクセスが無くなる」と言われるように、ほんの数回だけツイートしただけでは、コンテンツを売りに出したということが、直ぐに忘れられてしまいます。なんとかして、(自分、あるいは誰かの)TL上に何度も繰り返し表示されたいという気持ちも当然でしょう。

ただ、それを無理やりやったとしても、効果が無いどころか、逆に反発を買うのですが…。




■売れたコンテンツでは…

では、実際に売れてるコンテンツの場合はどうでしょう?

Ameroadだけでも、すでに400近くも売れている「イースI・II製作メモ」。販売者である、岩崎啓眞@snapwithさんのツイートを追うと、出品当初こそ何度か宣伝ツイートをしていますが、それ以降は全く何もしてないように見えます。その代わり、 「イースI・II製作メモ」で検索すると判りますが、未だに他の方々によってRTされているのです。

もう一つの例として、「ソーシャルメディアの夜明け」のPDFを600円で、10部だけ売るという実験をGumroadでされた平野友康@dsHiranoさん。これはたった13分で売り切ったそうです。フェイスブックでの購読者が6000人を越しているそうで、やはり一気にファンの目に触れたのが理由でしょう。またRTも、けっこうされていたようです。

岩崎啓眞さんも、平野友康さんも、それぞれ著名な方ですし、ツイッターやフェイスブックでファンの方も多くフォローされています。こうした人たちにとっては、自分のソーシャルネット内で案内するだけで、充分に売れてしまいます。おまけに、強い興味を持つ人たちによってRTが繰り返され、長くTL上で拡散されていき、より売り上げを伸ばすことが出来るようです。

これが本来の、ソーシャルネット内での売買ということでしょう。つまり、「誰でも簡単に売れる」ではなくて、「特定の人たちにとって、手軽に売れる」ということです。その他の大勢にとっては、「手軽に買える」ということです。




■それだけのことなのか?

少数のクリエーターや注目の人がコンテンツを売り、それを人々が手軽に購入する。それ以外は、一つか二つしか売れないような多数のコンテンツが山積みになっている…。

GumroadやAmeroadがもたらすものは、それだけなのでしょうか?

Gumroadの出現に感じたワクワクは、それだけのことなのでしょうか?

そうでは無い、そうであって欲しくは無いと思いますが、では何か?と言われると、まだ具体的に突破口が見つかりません。なにか有りそうな気はするのですが…。




結論らしい結論も無く、書きっぱなしになってしまいました。

それではまた。


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