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陳列すべきものは商品か?

今日もまた、Ameroadさんをベースに、勝手な妄想を膨らませてみます^^



■埋め尽くす恐怖

昨日の記事で、今のAmeroadの、商品を陳列するようなサイト構成は、疑問だし危険だと書きました。出品時でのツイッター制限も無くしたことですし、これからどんどん出品商品が増えるかもしれません。誰でも気軽にコンテンツを売りに出せるのは、出品する側からすれば素晴らしいことです。

しかし、サイト運営側やサイトで商品を購入する側からすれば、良いことばかりではありません。コンテンツを売りに出す側が簡単で一切のリスクが無い以上、極端な話ですが毎日適当に撮った写真を出品することだって可能です。まったく売れなくても何のリスクも無いのですから。

もしそうなったら、サイトの運営側は無意味な負担が増大することになりますし、他の商品がどんどん埋もれていきます。またサイトで何か買おうと探している人も、そんな商品ばかりが目に入ったら、愛想を尽かすでしょう。

商品として疑問符の付く膨大な商品がサイトを埋め尽くす…その負担に、運営側も購入ユーザも参ってしまうかもしれません。

一方、商品陳列など一切しないGumroadでは、どれほど商品が出されようが、どんな品質だろうが、まったく負担がありません。逆に収益のチャンスが増えるだけです。これこそまさに、Gumroadのコンセプトと直結する話です。



■そもそもAmeroadの目指す方向は?


なぜAmeroadのサイトが、今のような商品陳列型にしたのか判りません。そしてそれは、Ameroadが何を目指しているのかも判らなくしているように思います。

Gumroadから派生したAmeroadですから、やはり基本としてのコンセプトはGumroadと同じ路線を目指して欲しいのですが、今のような商品陳列型サイトを見ると、ストア型を目指しているように思えてなりません。しかし、いくら手数料が安いからと言っても、集客力がものを言うストア型で、しかも既に世界規模の大手が確立している中で、Ameroadが勝ち残って行くとは、とても思えません。

もう一度、最初のコンセプト、つまりSNSの中での簡潔な決済サービスの提供という原点に戻って欲しいと思います。

とはいえ、Gumroadにも足らざるところがあるのは確かです。それはSNS内での売買というコンセプトに拘り過ぎて、それ以外でのアクセスや購入の術が無いことです。基本コンセプトを守りながら、Gumroadの足らざるところを補う…、そうしたサイトに、Ameroadさんには成って欲しいと思います。

具体的には、商品の陳列ではなく、売り手を陳列するというサイト構成です。

ちょっと長くなりましたので、続きは次回に^^


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