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Gumroadで、いくら稼げるか?


Gumroadを使った販売で、どの程度稼げるのか?

ちょっと、推定してみました。


有名人は、Gumroadで限定商品(プライベート写真集とか)を販売すれば、それは何千万、何億と稼げる可能性があります。

もちろん、不正な行為への対策は必要でしょうが、デジタルでは無い商品を発送する形なら、既存の商売以下のリスクで済むかもしれません。


特定の業界で名の知れた人たちの場合はどうでしょう?

もちろん、その業界の規模によるのでしょうが、世間的に知られた有名人では無いが、業界では知られているとなれば、おのずと上限が決まりそうです。

その範囲は、最大限にみても数十万人程度ではないでしょうか?

その内の5%がリンク先まで来てくれて、あるいはサーチで見つけて、そのまた5%が購入に至ると仮定すると、10万人に知られた人でも250人。

一万円のものを売っても、250万円の売り上げにしかならないわけです。

もちろん、一万円で買ってくれるような商品があればですが…。


さて、もっとも多くの人たち、Gumroadというサービスに期待する人たち、買ってくれるであろう人々の規模が小さ過ぎて、既存の販売方法では、コストや現実性の問題で不可能だった人たちは、どうでしょう?

業界の著名人ですら、それほど莫大な売り上げが期待出来ないのですから、このレベルの人たちは、もっと厳しいでしょう。

たとえば、数千人程度の人たちが自分のSNSを見ていてくれるとしても、そんな人たちに売れるものがあったとしても、一万円以上売り上げるのは、至難の業ではないでしょうか。



便利で簡単な低コストのサービスが出来たからといって、既存のビジネスに乗らないような規模の人たちが、いきなり世界中にものが売れるはずがありません。

とてもユニークだったり、素晴らしい商品だったりすれば、サーチや口コミで広がって、爆発的な成功を納めるという可能性がゼロではありませんが、本当に極限られた人たちだけでしょう。

では、大多数の無名な、そして飛びぬけた才能も持たない人たちにとって、Gumroadなど意味の無いものでしょうか?


私は、そうは思いません。

ネット上で、勉強させてもらったり、楽しませてもらった人へ、形のあるお礼や支援を行ったり、正当な対価を払ってノウハウやデータを譲ってもらったり、あるいはちょっとしたゲームをしたり…。

つまり、小さなコミニティにリアルな血液を流すような、そんな役割をGumroadというサービスが担うのではないでしょうか?

儲けの為というより、正当な評価という意味でのお金が、コミニティの中で流通する。

そこにこそ、Gumroadの意味と革新性があると、今のところ考えています。





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