スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

猫が…

売られちゃってます…^^

アメ猫

私も、この猫、けっこう気に入ってます。
まだ、名前が無いんですね~

なんとなく、「アメ猫」って名前なのかと思ってました。



■どんどん良くなるAmeroadだが…

Ameroadのサイトが、細かな修正を次々と行い、次第にまとまりのある、使いやすいサイトになって来たようです。レビューの一部がトップページにも表示されたり、ナビゲーションボタンもスッキリしたり…ログインボタンの巨大さは相変わらずですが…^^; ストア的な機能としては、充分なレベルになったと思います。

しかし、リンク決済サービスとしての意味では、元になったGumroadからの進化が無いように思います。もちろんGumroadに較べて遥かに多様で安心出来る決済方法がAmeroadにはあります。それは大きな利点ですが、それ以外ではGumroadと何ら変わらないままです。

サイトをストア的に充実させても、Ameroadが賑わえば賑わうほど個々の商品が埋もれていくという、従来のストアと同じジレンマに陥るだけです。リンク決済の本来の意味である、自分のSNSで宣伝して買ってもらうというコンセプトに対して、ストア的な機能の充実は、あまり意味を持たないのではないでしょうか。



■閲覧数と販売数の関係

Ameroadでの販売数を見ていますと、その商品の閲覧数と強く比例しているように思えます。そして、その商品の閲覧数は、Ameroadのサイトでの掲載位置よりも、個々の出品者さんのソーシャルネットでの知名度、つまりフォロアー数などによって大きく影響されているようです。

同じAmeroadのトップページにあっても、片方は1万に近い閲覧数、片方は100に満たない閲覧数。それはそのまま販売数にも直結しています。Ameroadが、そもそもソーシャルネットを前提としたサービスですから、販売者のソーシャルネットでの知名度が決定的だというのは当然のことでしょう。

つまり、どんなにAmeroadのサイトが改良されても、またアクセスが増えても、それぞれの商品の売り上げに直結しないでしょう。また販売者が、Ameroadという場の宣伝力に期待するのも間違っています。自分のソーシャルネットでの影響力を高めるしか、販売数を増やす方法は無いでしょう。



■必要なのはイベント?

とは言っても、フォロアー数が1000人にも満たない人たちが、ソーシャルネットでの影響力を高めるのは簡単ではありませんし、とても時間の掛かるものでしょう。しかし、せっかくAmeroadで販売しているという共通点があるのですから、販売者同士が、なにかの方法で繋がれば、互いを助け合うことが出来るかもしれません。

同時に、Ameroadさんも、そのようなイベントを企画した方が、より盛り上がるのではないでしょうか? 個々の販売者の現在の知名度だけで、販売数が決定的に決まってしまうなら、売り手の数が伸びないままということに成りかねません。

リンク決済サービスを、ユーザ側でもサービス側でも盛り上げる為は、サイトの改善だけでなく、互いが繋がりあえるイベント企画が重要ではないかと思うのですが…。

それではまた。


↓もし記事が気に入ったら、おひねりを^^;
おひねり









スポンサーサイト

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。