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Gumroadの、売り手と買い手


Gumroadを使った売買を、今の時点で考えると…。

自分のブログやツイートにリンクを貼って、そこから誘導するというのが基本的な仕組みだ。

もちろん、すでにGumroad用のサーチやまとめサイトなどが出来始めているので、状況は日々変わっていくだろうが。

とりあえず、基本の形で考えてみた。


どんな商品だろうと、誰も存在を知らなければ売れない。

自分のブログやSNSで報せるなら、まず、それを見てくれている人たちが居ないと話に成らない。

著名人は別にして、普通の人だと、その前提条件が難しい。

少なくとも、広く多くの人に売ろうとするのは、ある種の偶然以外、非現実的だろう。


ただし、ごく狭いかもしれないが、既に自分のブログやSNSにアクセスしてくれいている人々を対象とするなら、話は別だ。

それは友人や仲間かもしれないし、あるいは仕事上の関係かもしれない、中にはファンを持つ人も居るだろう。

そうした人たちを対象にして、さて、売れるものはなんだろう? 彼らが自分から買ってくれるものはなんだろう?

と、そういったところから出発する必要があるのだと思う。

非常に小さな、身近なコミニティが舞台になるのかもしれない。


一方で、検索やガイド、ピックアップなど、Gumroadを利用した販売の紹介サイトが増えると、また違った状況が生まれる。

ただ、こちらは、今までのストアと同じように、すぐに埋もれてしまう商品が大半になるのでは?

簡単であるがゆえに、同じようなものが無数に販売され、そこから選べれることが天文学的確率になる…。

検索順位競争とか、広告費用とか、またそんなことが起きるんだろうか。

あまり、夢が感じられない方向性のような気がする。


小さなコミニティで利用され、時にはそれが口コミで大きく広がる。

ただ基本は、既にネットで繋がっている人たちとの関係を、よりリアルにするもの…。

小さなコミニティだからこそ、本当に喜ばれるもの、楽しんでくれるものを提供する。

他より価格や安いとか、得するとか、そんな基準では無いもの。

そんな関係が、Gumroadが作り出す夢だと思いたいなぁ。



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