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続・缶コーヒー1本の幸せ

先のコラムで、Cタイプと分類した売り手。
つまり、世界的にも国内的にも著名ではなく、また特定の業界で知られているというわけでもない、要するに圧倒的多数の普通の売り手。これらの人は、Gumroadのコンセプトである、「自分を知っている人に、コンテンツを売る」という視点で見れば、経済的に大きな利益を得られるとは考えにくい。


しかしそれでも、GumroadやAmeroadは、そんな圧倒的多数の無名の人たちにとって、大きな意味を持ち得ると私は考えている。経済的な儲けが期待出来ないのに、なんの意味が? と問われるなら、それはお金の介在によって生まれる、経済以外の価値というものが在ると考えるからだ。


たとえば一つの例を挙げよう。

頑張った時、落ち込んだ時、なにも言わずに、そっと缶コーヒーを手渡されたら。 感激しない人が、いるだろうか? 判ってくれてる人がいたんだ、応援してくれる人がいたんだ…。その喜びは、缶コーヒーの価格120円と同じ重みだろうか?

お金というリアルが伝える、お金以上の気持ち。そうしたものがあると、私は確信している。それは思い遣りだったり、モチベーションの元になったり、コミニュケーションや出会いの起点になるかもしれない。単にアクセス数だけではなく、また短いコメントだけでなく、お金というリアルがあるからこそ、伝わる気持ちがあるし、受け止める側にとってもインパクトがある。それは金額に関わらずだと思う。



現に、記事末にある、「奢ってやんよ!」を始めてから、三人の方がコーヒーとビールを奢って下さった。その時の嬉しさは、今までにネットで味わった、どんな感情とも違ったものだった。表現が妥当かどうか判らないが、とてもリアルな喜びだった。もし、他の人も同じように感じるならば、「自分を知っている人たちに売る」という仕組みが、経済的利益以上のものを生み出す可能性があるだろう。

そうしたリアルな感情が、ネットの自由な空間で互いに結びつき、交流し合うようになったら…。想像しただけで、ワクワクするのは、私だけだろうか。

いずれにせよ、もう少し様子を見て、改善をしたあとで、この「奢ってやんよ!」を、いろいろなブロガーにも利用して欲しいと思っている。 気に入ったブログ、役に立った記事に、その場で50円100円が払えるのは凄いことではないだろうか。(もっとも、手数料を考えると50円が一番良さそうだが…)

なにやら、個人の願望や夢想を書き連ねただけになってしまった。

では、また、明日。


嬉しいんですよ、ホント^^↓
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