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アメかガムか!? 徹底比較!

いや、別に、どちらか一方を選択する必要性は、全く無いんですが…^^

最初は、Gumroadのパクリ、二番煎じ…そんな見られ方や扱いだったAmeroadですが、ベータ版がオープンしてからの爆速進化によって、状況は様変わりしてきました。

以下の記事にもあるように、もしかしたら今、一番熱いのはGumroadではなく、Ameroadかもしれません。

[面白いモノ]今Ameroadが熱い、進化が面白い
(ソート・検索は欲しいですが、あの勢いなら、直ぐにでも作ってくれそうです。 振込み手数料は、確かに金額を明示して欲しいですね)


しかし、ガムとアメです。 紛らわしいんです^^

人によっては、何が違うのか、そもそも、それ何よ?って方も居られるでしょう。

で、GumroadとAmeroadを、比較してみました。


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まず、GumroadやAmeroadのサービスの基本は、以下の記事などを参考にして下さい。
・Gumroadってなに?

流れを、深津 貴之 @fladdict さんの、ツイートから引用させて頂くと、
個人で直販Gumroadの仕組み。 「ファイルをアップする」→「サムネとかアップする」→「コメントを書く」→「URLをTwitterとかに貼る」→「これだけで、なんでもデータ販売可能!」
ということです。

要するに、ネット経由で売りたいものがあれば、誰でも数分の作業で、コストも掛からず、直ぐに販売が出来るサービスです。ネットで自分のコンテンツを売る方法は、今までにもありましたが、ここまで簡単かつ低コストなサービスは、やはり画期的だと思います。


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さて、GumroadとAmeroadを、比較してみましょう。
※売買に関するリスクやトラブルについては、両者ともユーザの自己責任を謳っているので、同一と仮定します。


■購入者側の視点で

・コスト-------------------

Gumroad(ガムロード) 購入者には、商品価格以外に、一切のコストが掛かりません。

Ameroad(アメロード) 購入者は、商品価格と、決済代行手数料(銀行で言えば振込み手数料)が掛かります。
※決済代行手数料表→http://ameroad.net/?m=m_howto_fee

・支払い方法-------------------

Gumroad(ガムロード) クレジットカードのみ

Ameroad(アメロード) Paypal/Google Wallet/BitCash、さらにスマホや携帯では、電話料金と一緒に支払うことも出来る。 ★キャリア決済は、android版アプリでのみ可能でした。訂正してお詫びします。


・不安、デメリット-------------------

Gumroad(ガムロード) クレジット番号を直接入力すること。

Ameroad(アメロード) 複数の支払い方法があり、決済代行を通すので一定の安心。但し決済代行手数料が掛かる。


・利便性-------------------

Gumroad(ガムロード) Gumroad自体はサービスのみだが、利便性を高める為の周辺サービスがたくさん出来ている。

Ameroad(アメロード) Ameroadのサイト自体が、フリーマーケットのようなルックスで、今後の検索・ソート他の機能追加では、利便性が高まるかもしれない。



■販売者側の視点で

・販売コスト-------------------

Gumroad(ガムロード) 費用はゼロ。ユーザ登録、Paypalアカウント登録を済ませれば、直ぐに販売可能。

Ameroad(アメロード) 費用はゼロ。ツイッターアカウントでの認証を済ませれば、直ぐに販売可能。但し、ツイッターアカウントの内容(利用期間やフォロワー数?)で、許可されない場合もある。


・入金コスト-------------------

Gumroad(ガムロード) 5%と30セント(売れるたび)が利用料として引かれる。(GumroadからPaypalへ振り込まれる時の手数料?掛かるか不明)、Paypalから販売者の銀行口座へ振り込まれる時の手数料(5万円以上:無料、5万円未満:500円)

Ameroad(アメロード) ゼロ。指定した銀行への振込み手数料のみ引かれる。


・リスク、その他-------------------

Gumroad(ガムロード) 支払いは10ドル以上から。60日以内にPaypalへ振り込み。

Ameroad(アメロード) 支払いは2000円以上から。月末締めの翌20日、販売者指定の口座へ振り込み。




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★支払いと入金関係のまとめ
※Gumroadについては、若干不明な点もあり、今後、売り上げを受け取るユーザの報告によって、はっきりすると思います。とりあえず、現時点で私が把握している範囲で書きます。


■商品購入時

・Gumroad(ガムロード) 購入者には、商品価格以外の負担は無い。

・Ameroad(アメロード) 購入者は、商品価格と、決済代行手数料(銀行で言えば振込み手数料)を負担。
※決済代行手数料表→http://ameroad.net/?m=m_howto_fee


■販売者が売り上げを受け取る時 具体例 (※あくまで現時点で把握しているものです。情報追加で変わる可能性有り)

・Gumroad(ガムロード)
最低支払い金額の10ドル(支払いとしてデポジットされた額)を売り上げたとして(1ドルを10販売)→サービス利用料として30セント×10回=3ドル、プラス5%=50セントで、3.5ドルが引かれる。

つまり、1ドルの商品なら、16ドル以上売らないと、最低支払い金額の10ドルがデポジットされない。

デポジットが10ドルを越えたら、60日以内に、販売者のPaypalアカウントへ入金される。

さらに、ここまでは、販売者のPaypalアカウントへの入金額であって、実際に引き出し出来る銀行口座へ振り込んで貰うには、5万円以下の場合、500円の手数料が必要となる。

一定期間以上、デポジットが10ドルを超えない場合、その扱いがどうなるのかは不明。

※事例($21が$13.65に)→http://blog.v-colors.com/gumroad-report.html


・Ameroad(アメロード) 
売り上げの全額を受け取れる。ただし、指定口座への振込み手数料を引かれる。
この手数料が銀行の手数料そのものなら、3万円以下なら120円程度。

月末締めの、翌20日振込み。
自分で、口座番号などをAmeroadへ通知し、振込みを要請する。

最後に売れた日から一年が過ぎても、2000円に満たない場合、それらは全て無効になる。



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徹底比較!と言いながら、なんだか中途半端なものになってしまって、すいません。

新たな情報によっては、内容が変わるかもしれません。

現時点の正確な情報は、それぞれのサービスの運営者へ、直接お問合わせ下さい。


とりあえず、私的には、ガムよりアメの方が、今の時点で使い易いのではと思っています^^)

それではまた。



もし、このブログを気に入ってくれたら、たまにで結構ですから、なんか奢って下さい^^


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