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Gumroad日本語版の登場

いや、若いということと、早いということは同義語なんでしょうか。

もう、Gumroadの日本語サイトが公開されています。

実にスピーディですね。


一説によると、Gumroadへの注目度は、日本が飛びぬけているとか。

それが理由なんでしょうか?

真相は、闇の中です…^^)

Gumroad日本語版
https://t.co/W2JiMwAi




さて、これだけではナンですので。
今日も、深津さん@fladdict のツイートを追いかけていると、こんなことをなさっていました。

Gumroadの有効活用テク
https://gumroad.com/l/GMjj


Gumroadに関するブログ記事をGumroadで売るという、これまた実験的な試みです。

もっとも、商品説明に書かれている通り、深津さんのブログに行けば、ただで読めてしまうのですが^^

実際、タダで読ませてもらうには、ちょっと申し訳ないほどの内容です。


で、その一節から。

世界に$1で広くではなく、賛同者に$5とか$10で


深津氏のこの指摘は、非常におもしろく感じました。

Gumroadのような簡単な販売・決済サービスがあると、世界を相手に誰でも販売が出来るように思ってしまいがちです。

実際、Webが出た頃も、同じように考える人たちは多かったのです。

でも現実には、無数に現れるライバル達の中で、誰の目にも触れずに埋もれてしまう方が、圧倒的に多い。

知名度や集客力のある人や企業は、たしかに世界を相手に商売が可能になったけれど、そうでない人々や企業にとっては、幻想に過ぎなかった。


では、身近な人たち、知人や友人を相手にするか?

それなら、面倒でコストも掛かるWebのサービスを利用するほどの意味はありませんでした。

今までは…。


Gumroadのようなサービスは、友人・知人相手に販売するとしても、充分にハードルが低く、また便利です。

世界を相手にするのではなく、より小さな、自分のコミニュケーションの範囲で売買する。

それも、信頼や支持や共感をベースにして…。


なんだか、とても昔の懐かしい関係に戻るのかもしれません。



続く

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