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新たな壁か? Ameroadの支払い手数料!

Ameroadの最低支払額が、2000円に下がったことばかりに気を取られて、もう一つの変更を見逃していました。

それは、「購入者から支払い手数料を取る」という、ことです。



それに伴い、商品価格が50円では、PayPalによる支払いが出来なくなります。

その場合、支払い方法はGoogle Walletのみとなり、商品価格以外に、9円の支払い手数料が掛かります。

つまり、50円の商品を買うのに、購入者は59円払うわけです。


100円以上の商品ならば、PayPalとGoogle Walletの、どちらの支払い方法でも選択出来ます。

その場合、たとえば100~250円の商品なら、PayPalで78円、Google Walletで29円の、支払い手数料が掛かります。

つまり、100円の商品ならば、PayPal支払いだと178円、Google Wallet支払いだと129円が、購入者の支払い金額になります。

※詳しくはこちらを→利用手数料について



うーーーーーーーーーーーーーーーーん。

無論、決済サービスを使う以上、どこかでその料金を出すしか無いわけです。

しかしこれでは、PayPal支払いという選択は、とっても厳しいですね。

ちなみに、商品価格が1000円を越えると、どちらの支払い手数料も同じになります。

しかし、それ以下ではPayPal支払いは厳しいですね。



アンドロイドのスマホを持っていれば、アプリ購入にGoogle Walletを使っている筈ですから、利用者数はそれなりに居るでしょうし、今後も増えると思います。

スマホでアプリを買うくらいの気楽さで、コンテンツをAmeroadで買うという状況は、そんなに無理の無い未来だとは思います。

ただ、こうなると、マイクロペイメントってなんだろう? って、思ったりも…。

もちろん、PayPalやGoogle Walletの決済サービスを使う以上、Ameroadの努力だけでは如何ともし難いのでしょうが。

逆に言えば、Gumroadでは見えにくくなっている部分を、とっても判り易く表に出した形、そう言えるかもしれません。



しかし、どんなに理のあることでも、買う側からすればハードルであるのは事実。

100円の商品を買うのに、78円もの手数料(PayPal)は、払えないでしょう。

Google Walletで29円、これでも限界を越えているように思えます。

そうすると、商品価格の最低限が引き上げられることになるのでしょうか?

価格が500円だと、もっとも支払い手数料が割安のようです。



支払い手数料の存在によって、売り出される商品が500円とかの価格帯になるとすると、売る側も買う側も、またイメージを変更しなくてはならないかもしれませんね。

どんな影響が出るのか、出品数や価格、そして購入数など、これからもウオッチしてみたいと思います。


それでは、また明日^^)


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