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自分から直接買ってもらえる喜び


こんな記事が出ていました。

作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673596/index-2.html

Gumroadのサービスが始まって、日本でも話題になった翌日、高解像度のデジタル原画をアップして注目を集めた、寺田克也へのインタビュー記事です。

さすがプロのイラストレーターです。

描く側、売る側から、冷静にGumroadを分析しています。

詳しくはリンク先を見て頂くとして、印象に残った点を幾つか取り上げてみたいと思います。

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当初からセキュリティ的な不備を指摘されていたGumroadへ、著名なプロが、印刷レベルの高解像度原画をアップした理由を、寺田克也さんは「やっぱり面白そうだからさ」と言っています。

良いですね~

あっという間に、Gumroadの周辺サービスを作った人たちにも、面白そうとチャレンジした人が居たはずです。

こういう人たちが沢山いるっていうのは、なんかとっても未来に希望を感じますね。


次に、何が面白かったですか?と問われて、「レスポンスの速さ」と答えています。

「また買ってくれた!」と、楽しかったようです。

そういえば、福岡のWebデザイナーさんが、Gumroadはじめて1週間経ったので売上や感想をまとめました!で、「とにかく、「自分から直接何かを買ってもらう」ってものすごく感動する」と、書いていました。

やはり、実際の儲けを越えた楽しさが、Gumroadにはあるし、またその方向こそ、Gumroadが発展する道じゃないかなと思います。

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で、実際の儲けはというと、寺田克也のような著名なプロのイラストレータさんでも、二枚の原画を販売して、九千円くらい…。

やはりGumroadは、儲けるツールだとは思えません。

お金というリアルな重みを付けた、コミニュケーションの道具だと思います。


もう一つ、寺田さんの言葉から。

「何かハードルが一個下がると、それまでの感覚がガラっと変わるじゃない」

本当にそうだと思います。


Gumroadと本質的には同じサービス、ただ少しだけ簡単で無いだけ…。

作ってる側は、本質が同じなのだから…と思うでしょうが、その少しの面倒さが決定的な意味を持つのです。

そこを勘違いしているようなサービスが、たくさん生まれそうな気がします。


コミニュケーションサービスとしてみれば、とにかく簡単であることが最重要です。

ハードルが一段余計にあるだけで、サービスの意味が無くなくのです。

シンプルさは、それほどまでにGumroadにとって、重要なものだと思います。



なんかまとまりの無い文章になってしまいましたが、それではまた。

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