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Ameroadで仲間を作る

■自分のソーシャルネットでコンテンツを売るには

Gumroadにしろ、Ameroadにしろ、コンテンツを出品して、後は自分のソーシャルネットで宣伝すれば売れる…という人たちは別にして、そうでない大多数の人たちが、それでも売れるようになりたいと思ったら、どうすれば良いのでしょう?

オーソドックスな方法は、自分のソーシャルネットで、売りたいコンテンツに関連した話題を増やしながら、その話題に興味を持ちそうなフォロアーを増やしていくことでしょう。その上で、あまり煩がられない程度の間隔で、定期的に販売中のコンテンツを紹介するのが基本です。

自分のソーシャルネット内で売れないコンテンツが、何かの偶然で他の場所で話題になって売れるなんてことは、まず有りません。Gumroadの場合、そのコンテンツの存在すら、自分で告知宣伝しないと判りません。また、Ameroadでは、コンテンツをサイトに陳列してはくれますが、それぞれの閲覧数を見れば判るように、そこでの集客効果を期待するのは無理です。

とにかく自分のネットワークの中で、自分が売りに出したコンテンツを広めるしか方法はありません。



■共通点のある仲間を作る

もし、一人では無理だと感じたら、あとは仲間を作るしかないでしょう。もちろん仲間といっても誰でも良いわけではなくて、共通点が必要です。それも、他の人たちが見てはっきり判る共通点が必要です。

仲間として協力し合う目的を明確にした上で、「ジャンルを絞る」、「共通する名称を付ける」というような感じでしょうか。他にも、大よそのボリュームであるとか、およその発行間隔であるとか、仲間同士の協力の方法や、あるいは定期的なイベントのようなものがあれば、より効果的かもしれません。

ちょっと、そうした形を、試案として書いてみます。



■【59文庫】という試案

まず、この仲間を作る目的ですが、より多くの人に自分たちのコンテンツの存在を知って貰い、出来るだけ気軽に購入してもらうこととします。言葉を変えれば、手軽なサンプルを定期的に皆で出し合うという感じでしょうか。

※とりあえず、最低販売価格の低いAmeroadを使う想定です。


・名称=【59文庫】

・ジャンル=PDF電子書籍(物語・絵本・写真集など)※出来れば縦書き、スマホサイズに合わせて。

・価格=50円均一(決済手数料を含めて59円)

・タイトルの一部に、【59文庫】の表示を入れる

・どこかのブログかサイトに、メンバーの既刊分をリスト化する

※互いの協力としては、相互フォローし、コンテンツ出品時にはRTで拡散に協力するとか、月に一度程度で書評を出し合うなど…。

最低限の決まり以外は、成り行きで良いと思います。そんな形で仲間を作り、互いに刺激し合いながら、また多くの人に告知して行くことが出来れば、一人でやるよりも可能性は広がるのではないでしょうか。

とりあえず私は、一人で【59文庫】を始めてみようと思います。もし、電子書籍をAmeroadで、本気で売ってみたいと思う人がいたら、ぜひ参加して下さい。無料ソフトであるオープンオフィス用の、縦書きスマホサイズの書式設定ファイルも提供します。


それではまた。


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生保レディとGumroad

■見えないGumroad

繰り返し書いてきたように、Gumroadはシンプルな決済手段だけを提供するサービスに徹しています。ですから、誰がどんなコンテンツをGumroadを使って販売しているのかは、その売り手のソーシャルネットをフォローしているか、あるいは検索でもしない限り、まったく判りません。

もちろん以前にも紹介したように、gumixや、gumsafegumadなどのサイトで、どんなコンテンツがGumroadで売られているのか知る事は出来ます。ただ、どれが人気なのか売れてるのか、どんな評価を受けているのか、そうしたことは全く見えません。いろいろな人たちの話題になれば、やっとそれがGumroadで人気のコンテンツだと判るという感じでしょうか。




■見えないということのメリット

サービス自体が、実際に売れたり、購入したりするまで一切見えないということのメリットはなんでしょう? シンプルな決済手段の提供に徹して黒子のように振舞うGumroadは、ある人によれば法的な問題を回避する賢い選択だそうです。

が、同時に、無数の売り手に夢を与え続ける仕組みなのかもしれません。前述のように、具体的な売り上げ動向が判らないのですから、もしかして売れるんじゃないか…という期待を抱く人は、次々と現れるでしょう。悪い言い方をすれば、同じ失敗を繰り返す人が続くということです。それは即ち、Gumroadの利益(特に最低支払額以下の売り上げ)拡大に繋がるのでしょう。

もちろん、コンテンツを売る側にもメリットがあります。Gumroadが最初から決済以外の何もしないという姿勢ですから、売る為には自分の力で告知・広告をしなくてはならないと、誰もが判っています。つまり最初から自己責任と承知で始めるのですから、他者に甘える気持ちも起きないでしょうし、ダメでも比較的に納得しやすいかもしれません。

コンテンツの買い手にとってのメリットは、特に思いつきません。売られてるコンテンツの情報が得にくいというデメリットが、複数の外部サービスで軽減したとはいえ、やはりまだ不足な点があるのも、前述のとおりです。

こうした視点で見ると、なにか昔の生保レディと似ている気もしなくもありません。売る人を集め、その人の知り合い関係に売ったらそれで充分、また新しい人を入れる…。いやいや、ちょっと悪く考え過ぎですね。


Gumroadについて、思いつくまま書いてしまいました。

それでは、また。

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現状を見てみると…

■それぞれの告知方法

AmeroadやGumroadにコンテンツを出品した人が、どんなふうにを宣伝するのか、ちょっとタイプ別に分けてみました。

A、出品時のツイートだけで、あとは放置
  たぶん、一番多いパターンではないでしょうか。とりあえず出品してみた、という感じでしょうか。

B、一定期間だけ、時間を空けて何度か繰り返しツイートする
  フォロアーさんに嫌がられない程度に、ある程度の間、定期ツイートする人も多いようです。

C,繰り返し繰り返し、毎日のようにツイートする
  宣伝と割り切って徹底してツイート、専用アカウントを使う人もいます。目的はフォロアーさんではなくて、ツイートの検索で目に付くことでしょう。つまり不特定多数を目当てにしています。

D、次々と出品することで、結果的に繰り返しツイートする
  乱発で目立つということでしょうか。これも一時的に、ツイート検索を埋め尽くします。やはり不特定多数を目当てにしています。

E、自分のブログでも告知、あるいは掲載する
  AやBと同じように、自分を知っている人に知らせるというアプローチです。


で、不特定多数を目当てにしたCやDの手法で、売れているのは見た事がありません。逆に、不快感を撒き散らかしているだけのように見えます。同時に、ツイート検索を埋め尽くすことで迷惑を直接及ぼしています。売り手にとっても、買い手にとっても、Ameroadのようなサービス運営者にも、誰にとってもメリットの無いやり方です。

しかし、「タイムラインから消えたら、まったくアクセスが無くなる」と言われるように、ほんの数回だけツイートしただけでは、コンテンツを売りに出したということが、直ぐに忘れられてしまいます。なんとかして、(自分、あるいは誰かの)TL上に何度も繰り返し表示されたいという気持ちも当然でしょう。

ただ、それを無理やりやったとしても、効果が無いどころか、逆に反発を買うのですが…。




■売れたコンテンツでは…

では、実際に売れてるコンテンツの場合はどうでしょう?

Ameroadだけでも、すでに400近くも売れている「イースI・II製作メモ」。販売者である、岩崎啓眞@snapwithさんのツイートを追うと、出品当初こそ何度か宣伝ツイートをしていますが、それ以降は全く何もしてないように見えます。その代わり、 「イースI・II製作メモ」で検索すると判りますが、未だに他の方々によってRTされているのです。

もう一つの例として、「ソーシャルメディアの夜明け」のPDFを600円で、10部だけ売るという実験をGumroadでされた平野友康@dsHiranoさん。これはたった13分で売り切ったそうです。フェイスブックでの購読者が6000人を越しているそうで、やはり一気にファンの目に触れたのが理由でしょう。またRTも、けっこうされていたようです。

岩崎啓眞さんも、平野友康さんも、それぞれ著名な方ですし、ツイッターやフェイスブックでファンの方も多くフォローされています。こうした人たちにとっては、自分のソーシャルネット内で案内するだけで、充分に売れてしまいます。おまけに、強い興味を持つ人たちによってRTが繰り返され、長くTL上で拡散されていき、より売り上げを伸ばすことが出来るようです。

これが本来の、ソーシャルネット内での売買ということでしょう。つまり、「誰でも簡単に売れる」ではなくて、「特定の人たちにとって、手軽に売れる」ということです。その他の大勢にとっては、「手軽に買える」ということです。




■それだけのことなのか?

少数のクリエーターや注目の人がコンテンツを売り、それを人々が手軽に購入する。それ以外は、一つか二つしか売れないような多数のコンテンツが山積みになっている…。

GumroadやAmeroadがもたらすものは、それだけなのでしょうか?

Gumroadの出現に感じたワクワクは、それだけのことなのでしょうか?

そうでは無い、そうであって欲しくは無いと思いますが、では何か?と言われると、まだ具体的に突破口が見つかりません。なにか有りそうな気はするのですが…。




結論らしい結論も無く、書きっぱなしになってしまいました。

それではまた。


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ネットに溶け込んだGumroad、漂うAmeroad

Twitterの検索で、GumroadとAmeroadを、それぞれ検索してみると、ちょっと様子が違うように感じます。この違いの意味するものは、なんでしょう?

しばらく、観察してみたいと思います。


■Gumroadで検索すると…
kengum.jpg



■Ameroadで検索すると…
kename.jpg


それでは、また。


陳列すべきは売り手

Ameroadさんに、こんなサイトになって欲しいという妄想を書き綴って来ましたが、その最後です。



■売り手のキャラクターがポイント

もしAmeroadさんが、ソーシャルネット内での売買を前提に考えているなら、今のような商品陳列型のサイト構成は止めて、売り手(出品者)を陳列すべきだと思います。もちろん、実名云々ではなくて、ツイッターアカウントをベースにしたものです。

ソーシャルネット内での売買で、もっとも重要なポイントは売り手のキャラクターでしょう。興味の無い人が作ったコンテンツを買う人は、少ないと思います。もっとも、興味が無ければフォローすらしてないでしょうが。

商品よりも前に、売り手が重要。それがソーシャルネットでの売買だと思います。

日頃の書き込みで、どんな事を考え、どんな風に感じ、どんなことに興味を持っているのか、あるいはどんな技能や経験・経歴があるのかを知り、その人の作ったコンテンツだからこそ欲しいという形が基本ではないでしょうか。




■売り手のSNSとユーザを繋ぐ

ただ、Gumroadのように、ソーシャルネットの関係だけで売買して下さい、という形に特化してしまうと、どうしても間口の狭さやアクセスのしにくさが問題になります。ネット内でまったく接触の無い方のコンテンツは、知ることすら出来ません。偶然、RTされたもので知るか、あるいはAmeroad、Gumroadというキーワードで検索して、たまたま目に入るかしか術が無いでしょう。

Gumroad場合は、それを商品紹介という切り口で補助するサービスが幾つか出ていますし、Ameroadの場合は自身のサイトでそれを行っています。しかし、そうした商品陳列式の方法は、何度も述べたように大きな問題点がありますし、なによりも適切だとは思えません。なぜなら、ソーシャル内での売買のキーである、売り手という存在を後回しにして、商品が前面に出ているからです。

商品の代わりに、売り手を陳列する方式にすれば、まず、出品された商品の洪水にサイトが溢れてしまうという問題は、かなり軽減されるでしょう。もちろんデータ保持の負担は変わりませんが、商品が主体の表示で無いなら闇雲に出品する人も少なくなるかもしれません。

なによりも、もっとも重要な売り手のキャラクターが前面に出ます。それはつまり、売り手のSNSへの入り口ともなるのです。




■具体的には

Ameroadさんの今のサイトをベースに、商品写真と販売者のツイッターアカウントの関係を逆転させます。つまり、販売者のアカウントやアイコンが主であり、商品は従という構成です。

販売者個々のページを生成します。そこには、ツイッターでのアイコンはもちろん、プロフィールや最近の呟き、今までに販売しているコンテンツの一覧が表示されます。販売者のキャラクターがひと目で判れば理想です。さらに販売者のSNSへの入り口にもなります。

つまり、販売者の名簿のようなサイト構成です。売れ筋も新着も、あくまで販売者が主として表示され、商品は従として扱います。誰が売っているか、誰の商品が売れているか、その売り手はどんな人か…それを全体を貫く基本とするのです。





と、勝手な妄想を膨らませてみました^^

しかし、なによりも、Ameroadのサイトには、「クリエーターとファンの架け橋に」と書かれているではありませんか。

今のサイトでは、商品と客を繋いでいるだけに過ぎないのではないでしょうか?


それでは、また。

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陳列すべきものは商品か?

今日もまた、Ameroadさんをベースに、勝手な妄想を膨らませてみます^^



■埋め尽くす恐怖

昨日の記事で、今のAmeroadの、商品を陳列するようなサイト構成は、疑問だし危険だと書きました。出品時でのツイッター制限も無くしたことですし、これからどんどん出品商品が増えるかもしれません。誰でも気軽にコンテンツを売りに出せるのは、出品する側からすれば素晴らしいことです。

しかし、サイト運営側やサイトで商品を購入する側からすれば、良いことばかりではありません。コンテンツを売りに出す側が簡単で一切のリスクが無い以上、極端な話ですが毎日適当に撮った写真を出品することだって可能です。まったく売れなくても何のリスクも無いのですから。

もしそうなったら、サイトの運営側は無意味な負担が増大することになりますし、他の商品がどんどん埋もれていきます。またサイトで何か買おうと探している人も、そんな商品ばかりが目に入ったら、愛想を尽かすでしょう。

商品として疑問符の付く膨大な商品がサイトを埋め尽くす…その負担に、運営側も購入ユーザも参ってしまうかもしれません。

一方、商品陳列など一切しないGumroadでは、どれほど商品が出されようが、どんな品質だろうが、まったく負担がありません。逆に収益のチャンスが増えるだけです。これこそまさに、Gumroadのコンセプトと直結する話です。



■そもそもAmeroadの目指す方向は?


なぜAmeroadのサイトが、今のような商品陳列型にしたのか判りません。そしてそれは、Ameroadが何を目指しているのかも判らなくしているように思います。

Gumroadから派生したAmeroadですから、やはり基本としてのコンセプトはGumroadと同じ路線を目指して欲しいのですが、今のような商品陳列型サイトを見ると、ストア型を目指しているように思えてなりません。しかし、いくら手数料が安いからと言っても、集客力がものを言うストア型で、しかも既に世界規模の大手が確立している中で、Ameroadが勝ち残って行くとは、とても思えません。

もう一度、最初のコンセプト、つまりSNSの中での簡潔な決済サービスの提供という原点に戻って欲しいと思います。

とはいえ、Gumroadにも足らざるところがあるのは確かです。それはSNS内での売買というコンセプトに拘り過ぎて、それ以外でのアクセスや購入の術が無いことです。基本コンセプトを守りながら、Gumroadの足らざるところを補う…、そうしたサイトに、Ameroadさんには成って欲しいと思います。

具体的には、商品の陳列ではなく、売り手を陳列するというサイト構成です。

ちょっと長くなりましたので、続きは次回に^^


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Ameroadの気になる今後

とっても応援しているがゆえに、つい色々と書いてしまいます^^。



■今のサイトの構成は疑問

今のAmeroadは、商品がメインコンテンツです。トップページには売れ筋商品などの画像が大きく並び、カテゴリ分けされたページも、ズラズラと商品が並びます。

これでは、たいていの人が、Ameroadはストアだと思ってしまうのではないでしょうか。しかし、Ameroadがストアだと認識されることは、あまり良いことだとは思えません。

もし出品者が、Ameroadをストアだと認識すれば、最初こそ出品の手軽さを評価しても、やがて売れるストアか否かで評価するようになるでしょう。つまり、売れる為に必要な集客をAmeroadの仕事だと勘違いするということです。結果的に人の集まるサイトになるのなら素晴らしいのですが、出品者側から集客まで期待されてしまっては、Ameroadとしては厳しいのではないでしょうか。

ツイッターの制限を外したことで、今まで以上に誰でも出品者になれます。人が増えれば、上記のような勘違いも増えるでしょうし、それは直ぐに失望に繋がるかもしれません。目的としないところで評価を下されてしまう…ストアという見た目に、そんな危惧を感じてしまいます。

※もちろん、Ameroadさんがストアとしてのサイトやサービスを目指しているのなら、私の全くの勘違いですが。


では、どんなサイト構成が良いのかを、次回に妄想してみます^^

それでは、また。


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【速報】Ameroadが、ツイッター制限を無くした!

さきほどの、@ameroadさんの呟きです。

「出品時のTwitterのフォロワー数・ツイート制限をはずしましたっ!(*´∀`*) 制限で出品できなかった方もぜひ出品してくださいね!」

これで、Twitterのアカウントさえあれば誰でも、無ければ直ぐにアカウントを作れば、誰でも、Ameroadを利用してコンテンツを販売出来ることになりました。本家のGumroadも、TwitterかFBのアカウントがあれば誰でも利用出来るので、同じようなスタンスになったということでしょうか。

コンテンツの売り手からすればハードルが全く無くなったということでしょう。しかし、ツイッターアカウントで一定の信用性を確認しようとしていた最初の考えが、どんなふうに変わったのでしょう? 売り手の利用は増えるかもしれませんが、ちょっと気になります。

とりあえず、まずは速報ということで。

気になる五選

AmeroadやGumroadで売られてるコンテンツから、ちょっと気になるものを五つ選んでみました。


リメイクと技術の映画史 1ドル (Gumroad

※映画史を、一枚の系統図のようにしたものだそうです。しかし、それを作るには相当な知識が必要でしょうし、全体の構成を考えるだけでも大変でしょう。よほど映画がお好きな方なのだと思います。1ドルという値付けも、商売っ気がありません。





【読み物】ゲームのできるまで(職種編)  1ドル (Gumroad

※こういうノウハウというか、案内のようなコンテンツは、どんどん増えて欲しいものです。いきなり部分を解説されるより、全体像をまず掴むというのは、これから仕事を選ぶ人にとって、とても大事なことです。まして、分かり易い漫画形式なのが良いですね。値段も気軽に買えるものです。





金融業務知識が身につく本一覧 1000円 (Ameroad

※こちらもノウハウというか、アドバイス的なコンテンツです。専門に特化している分、必要な方にとっては貴重なものかもしれません。ただ、サンプルも何も無いので、1000円という値段で敬遠されているのかも…。





「切なめ系」の曲が中心の38曲入りロイヤリティーフリーBGM素材 150円 (Ameroad

※BGM素材です。サンプルもきちんとあって、ロイヤリティーフリーも明示されているので、安心して使えそうです。こうした素材集的なコンテンツは、もっと沢山出ると思ったのですが意外に少ないようです。





LOOK | スライドショーで世界は繋がる  2ドル (Gumroad

※ちょっと面白いコンセプトの写真集です。世界一周を目で体験出来るかもしれません。

写真やイラストは手軽なのか、AmeroadでもGumroadでも、ダントツに出品数の多いカテゴリです。しかし、壁紙なのか、素材なのか、どういう使用を許可するのか…そうした点が、ほとんど考慮されてないものが多いようです。単に、綺麗で珍しい写真だから買うという人は、そう居ないでしょう。また、価格も使用目的に応じたものでないと難しいのでは。フリーの素材集としての写真が、もっと出品されると嬉しいのですが。





目に付いたコンテンツで、思ったことをダラダラ書いてしまいました。

それでは、また。


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猫が…

売られちゃってます…^^

アメ猫

私も、この猫、けっこう気に入ってます。
まだ、名前が無いんですね~

なんとなく、「アメ猫」って名前なのかと思ってました。



■どんどん良くなるAmeroadだが…

Ameroadのサイトが、細かな修正を次々と行い、次第にまとまりのある、使いやすいサイトになって来たようです。レビューの一部がトップページにも表示されたり、ナビゲーションボタンもスッキリしたり…ログインボタンの巨大さは相変わらずですが…^^; ストア的な機能としては、充分なレベルになったと思います。

しかし、リンク決済サービスとしての意味では、元になったGumroadからの進化が無いように思います。もちろんGumroadに較べて遥かに多様で安心出来る決済方法がAmeroadにはあります。それは大きな利点ですが、それ以外ではGumroadと何ら変わらないままです。

サイトをストア的に充実させても、Ameroadが賑わえば賑わうほど個々の商品が埋もれていくという、従来のストアと同じジレンマに陥るだけです。リンク決済の本来の意味である、自分のSNSで宣伝して買ってもらうというコンセプトに対して、ストア的な機能の充実は、あまり意味を持たないのではないでしょうか。



■閲覧数と販売数の関係

Ameroadでの販売数を見ていますと、その商品の閲覧数と強く比例しているように思えます。そして、その商品の閲覧数は、Ameroadのサイトでの掲載位置よりも、個々の出品者さんのソーシャルネットでの知名度、つまりフォロアー数などによって大きく影響されているようです。

同じAmeroadのトップページにあっても、片方は1万に近い閲覧数、片方は100に満たない閲覧数。それはそのまま販売数にも直結しています。Ameroadが、そもそもソーシャルネットを前提としたサービスですから、販売者のソーシャルネットでの知名度が決定的だというのは当然のことでしょう。

つまり、どんなにAmeroadのサイトが改良されても、またアクセスが増えても、それぞれの商品の売り上げに直結しないでしょう。また販売者が、Ameroadという場の宣伝力に期待するのも間違っています。自分のソーシャルネットでの影響力を高めるしか、販売数を増やす方法は無いでしょう。



■必要なのはイベント?

とは言っても、フォロアー数が1000人にも満たない人たちが、ソーシャルネットでの影響力を高めるのは簡単ではありませんし、とても時間の掛かるものでしょう。しかし、せっかくAmeroadで販売しているという共通点があるのですから、販売者同士が、なにかの方法で繋がれば、互いを助け合うことが出来るかもしれません。

同時に、Ameroadさんも、そのようなイベントを企画した方が、より盛り上がるのではないでしょうか? 個々の販売者の現在の知名度だけで、販売数が決定的に決まってしまうなら、売り手の数が伸びないままということに成りかねません。

リンク決済サービスを、ユーザ側でもサービス側でも盛り上げる為は、サイトの改善だけでなく、互いが繋がりあえるイベント企画が重要ではないかと思うのですが…。

それではまた。


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Postorって?


同人販売最大手と言われる、DLsite.com が、Postorというサイトをオープンしたようです。Gumroadと同じような感嘆さと、自分のソーシャルネットでの告知を謳っていますが、詳細はどうなんでしょう?

現在、公開されている情報を整理してみました。



■DLsite.comのサークル登録(無料)が必要

まず、コンテンツを販売する人は、DLsite.comへのサークル登録(ユーザ登録?)が必須です。いきなりここで、最初のハードルが現れます。AmeroadやGumroadの簡単さとは、最初から違うようです。



■スタッフによるコンテンツ内容のチェック

次のハードルです。海賊版などを懸念する人からすれば、こうしたスタッフによるチェックがあるのは安心かもしれません。しかし、それなら今までのダウンロードショップで良いわけです。AmeroadやGumroadを意識したかのようなサービスなのに、最初からハードル続きなのは、ちょっと理解出来ません。



■販売価格は100円均一

販売価格は一律100円に定められていますが、これもちょっと理由が判りません。なにを狙った措置なのでしょう?



■データの容量は20MB以内

同人作品というジャンルに絞り込んでいるから、この容量なのでしょうか? それとも100円均一なのだから、その容量以内に収まる程度のもので良いということでしょうか?



■支払最低額は3千円

これまた、高いハードルです。しかし、どうやらDLsite.comでの売り上げと合算されるようです。また、「送金に係る金融機関の送金手数料はPostorが負担」ということですので、購入者側に全ての負担が掛かるようです。



■システム使用料は?

規約から、その部分を抜き出してみます。

第10条 本サイトの利用料金及び支払い
本サイトの利用料金の支払いに関しては、利用者はPostorが提供する支払い方法を選択し、Postorで決済します。
本サイトの利用料金は商品ごとに決済ページで表示され、算定方法およびその支払い方法なども決済ページに表示されます。なお、個別に支払い方法などが規定されている場合には、その条件に従うものとします。利用者は、利用料金などに係わる消費税およびその他、賦課される税を負担するものとします。


購入者が負担するようですが、その額は決済ページに行かないと判らないようです。先の振込み手数料の件も含まれるでしょうから、かなりの負担になりそうな気がします。



■従来のダウンロードショップと、何が違うの?


AmeroadやGumroadと同じようなサービスをイメージさせますが、内容を見ると従来のダウンロードショップそのままのように思えます。いったい何が違って、どんなメリットがあるのでしょう?



■狙いは、サンプルによる宣伝?

書いている途中で気が付いたのですが、このPostorというサービスの目的は、DLsite.comへの集客なのかもしれません。100円均一、20メガ制限、これらは、作家やサークルのサンプル作品の出品をイメージしているのではないでしょうか?

気にってくれれば、同じ作家のボリュームのある作品をDLsite.comで購入する…そんな誘導の為のサービスに、今の時点では見えます。つまり、従来のダウンロードショップを補完する追加サービス機能のようなものでしょうか。

もしそうであれば、従来のDLsite.comのユーザにはメリットのあるサービスでしょうが、新しいニーズを生み出すかもしれないAmeroadやGumroadとは、まったく別なものだと言えるでしょう。


とりあえず、今時点での感想です。

それでは、また!


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ん?? アメポイントってなんだ!?

ツイッターで教えて貰ったのですが、Ameroadに、新しい支払方法が追加されたようです。…たぶん^^;


■ひっそりと現れたアメポイント


すくなくとも昨日(14日)の午前中には、ありませんでした。昨日の午後か夜に出現したようです。なにしろ、Ameroadのトップページにも、公式サイトにも、何も案内が書かれていません。(今現在のところ)

個別の商品のページにアクセスして、「このアイテムを買う」というボタンをクリックして、支払方法の選択画面のところで、やっと今までの支払い方法にプラスして、「アメポイントで今すぐ購入」という言葉を見ることが出来ます。

妙に、ひそやかです…^^)


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■アメポイントを使ってみた(アメポイント購入)

なにはともあれ、とにかく使ってみました。

・商品のページで、「このアイテムを買う」をクリックすると、以下の画面が開きます。

amepoint01.jpg



・一番下の、「アメポイントでいますぐ購入」をクリックします。
アメポイントを持ってないと、購入するよう促してきます。

amepoint02.jpg



・アメポイントを買うを選ぶと購入画面に

すると、アメポイントの購入画面になり、支払方法の選択が表示されます。
これって要は、アメポイントも一つの商品と同じように扱われるということのようです。

amepoint03.jpg



・アメポイント購入にも手数料は掛かる
アメポイントが一つの商品として扱われる以上、アメポイントの購入にも支払方法によってそれぞれ手数料が掛かります。

amepoint04.jpg



・アメポイントを購入

購入画面は、通常の商品と同じ流れですから省略しました。購入するとこんな画面が出ます。

amepoint05.jpg

アメポイントの購入はここまで。




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■アメポイントを使ってみた(商品の購入)

・アメポイントで商品を購入する
買いたい商品のページに戻って、「このアイテムを買う」をクリック。

amepoint006.jpg



・支払方法でアメポイントを選択

amepoint01.jpg




・持っているアメポイントで支払
自分の持っているアメポイントが表示されます。購入をクリックすれば、それで完了。
アメポイントを持っていれば、実にスピーディです。

amepoint07.jpg




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■販売者の側から見ると


さて、アメポイントでの購入方法は判りましたが、これって販売者側にはどう影響するんでしょう? アメポイントで買われると、販売者にもアメポイントでの売り上げとなってしまうのでしょうか?

実際にやってみたところ、販売者側の売り上げは、他の支払方法と同じように扱われ、金額として足されていました。




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■アメポイントの意味は?


さて、アメポイントを使ってみましたが、これはどんな意味があるのでしょう?

購入者側から見れば、事前に一定のアメポイントを買っておくと、個々の商品を買う時に多少は手続きがスムーズになります。しかし、余ってしまったら使い道の無いアメポイントを、その為に買っておく意味があるでしょうか?

また、販売者側からすれば、特に今までとは違いが無いようです。

ひっそり現れたアメポイントですから、まだ布石を打っている段階で、あとで驚く仕掛けかもしれません。あるいは、以前に、どう使う? Gumroad、Ameroad?に書いたようなポイント制に近づくのかもしれません。

今後の展開に注目ですね。なにしろ爆走Ameroadさんですから^^;


それでは、また。


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スマホで買ってみた!

■電子書籍とスマホの連携は最強

アップルやグーグルのストアは勿論のこと、他の電子書籍ストアでもそうですが、スマートフォンで購入してスマートフォンで読むのは最強の組み合わせです。どこでも、いつでも、手軽に購入して読めますから、電車での移動中や空き時間に使うと本当に便利です。

もちろんAmeroadでも…、これまた、とても快適です。ということで実際に、Ameroadでスマートフォンから電子書籍を購入してみました。手持ちのandoroidスマートフォンからです。


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■スマートフォンでAmeroadから電子書籍を買う

実際の購入手順を、画像でご紹介します。
※これも、文字と画像で見ると大変そうですが、実際には1分程度で終わります。


1、とりあえず、昨日の記事でご紹介した中の一つ、「トラウマ児童文学レビュー集 懐かしい傷」:100円 を、購入してみます。


2、まず、記事中のリンクをクリックします。

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3、そうすると、Ameroadの購入ページが開きます。この価格ですと、選べる支払方法は四つ。支払方法の詳細は、この記事を参照して下さい。

今回は、Google Walletでの支払を選びました。andoroidのスマートフォンですから、アプリ購入などの為にGoogle Walletへのクレジットカード登録を済ませていたからです。andoroidユーザの、ほとんどの人がそうしているのではないでしょうか。

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4、そうすると、Ameroadのサイトにログインする画面が出ます。ツイッターアカウントでのログインとなります。一度入力したらブラウザに記憶させておくと、次回から簡単でしょう。

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5、ログインすると直ぐに、支払内容の確認画面が出ます。決済手数料が掛かりますので、ご注意下さい。

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6、支払画面に移動すると、Google Walletのサイトに移動します。手続きの開始をクリックして下さい。

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7、今度は、Google Walletが、支払内容を確認して来ますので、間違いが無ければ、同意して終了をクリックして下さい。

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8、最後にもう一度、支払い内容が表示されて終了です。

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9、支払が終了して、OKをクリックすると、自動的にAmeroadのサイトに戻り、貴方が購入したものの一覧が表示されます。

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10、購入した一覧の中から、商品をクリックするとダウンロードが始まります。分かり易いように、ファイルの名前を変更しても良いでしょう。

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■さっそく読んでみる

ダウンロードが終わると、このファイルを開けるアプリの一覧が出ますので、好きなアプリで開いて読み始めるだけです。もちろん、後でアプリ側から開いて、いつでも読み始められます。

今回は、PDFの電子書籍でしたので、無料アプリの「Adobe Reader」で読めますし、お勧めは有料ですが「i文庫」です。本のようにページめくりが出来ますので、自然な感覚で読めます。

i文庫
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Adobe Reader
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では、購入した電子書籍を、さっそく読んでみます。

表紙はこんな感じです。↓

sm11.jpg


本文は、こんな感じです。↓

sm12.jpg



ちなみに、私が出している無料の電子書籍サンプル「寒椿」ですと、以下のような感じです。やはり、縦書きの方が読みやすい気がします。

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★無料サンプルの「寒椿」で、実際にスマートフォンでの読み心地を試して見て下さい。思ったよりも快適ですよ。

他にも、50円で、「続・食の流儀」、「食の流儀」、「おんな」、「十怪」などを、Ameroadで販売しています。良かったら、読んでみて下さい。


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■ただ、電子書籍の数が…

スマートフォンからAmeroadで電子書籍を買って、そのまま読む。これは最強の組み合わせだと思います。簡単で便利で早いですから^^。これでいつでも、どこでも、スマートフォンで読書が楽しめます。

ただ、ちょっと残念なのは、Ameroadを使って販売している電子書籍が、まだ余り多くないことです。始まったばかりですから仕方ないのかもしれませんが、もっと多くのジャンルで、たくさん販売されると、ほんとうに便利になると思います。50円から販売出来るなんて、他にはありませんからね。

ぜひ試してみて下さい。


それでは、また。

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売っている人たち-その1

どんな人が、Ameroadを使って、自分のコンテンツを売っているのか?
ということで、気になるコンテンツの販売者を、何回かに分けて、ピックアップしていきます。


■岩崎啓眞 @snapwith
GAMELOFT Auckland Studio Design Directorに就職。現在AKL Stuido で仕事中。原稿は電撃PSでのコラム以外お仕事してません。仕事ありましたら、ぜひ! ゲームの仕事も募集中!
Auckland, New Zealand · http://www.highriskrevolution.com/gamelife/

・「イースI・II製作メモ:600円
※ダントツの販売数



■青木 優 Aoki Yu  @yuuu_a
日本という国、文化を世界に発信できる事業を。今年はヒッチハイクで日本回ったり、いろいろ挑戦します。
/Facebook × 世界一周してました→ http://bit.ly/yKPD01 /何かあればFBにDMください。 http://bit.ly/xKQB9M
worldwide · http://www.aokiu.com/


・「7ヶ月で40万円節約した旅のノウハウ集!」:700円
※Gumroadで大ヒット。



■村上福之 Fukuyuki @fukuyuki
(株)クレイジーワークスの代表。AndrobookというAndroidの電子書籍を世界標準にする運動をしています(笑).典型的なネット弁慶リアル地蔵。10年アルファブロガー賞受賞。08年CNET話題のベンチャー年4回獲得。
http://bit.ly/ddRAvV 直通メ:dummyfukuyuki@gmail.com
TOKYO ? http://bit.ly/ddRAvV


・「android版年収inソースコード」:1,000円
※人気アンドロイドアプリのソースコード。

・「(株)クレイジーワークス会社登記資料一式(MS-WORD)」:2,000円
※会社登記書類のサンプルとして



■GameBusiness.jp @GameBizJP
ゲーム業界誌「GameBusiness.jp」の最新ニュースやその他編集部からのつぶやきを発信中です。テーマはゲーム開発、市場、人材、流通、ローカライズ、マーケティング、ツール・ミドルウェア、ソーシャルゲーム、海賊版対策などなど。明日のゲーム、エンターテイメント産業を一緒に考えましょう!
中野坂上 ? http://www.gamebusiness.jp/

・「GDC2011総集編~GameBusiness.paper 1」:100円
※GameBusiness.jp(http://www.gamebusiness.jp)による、世界最大のゲーム開発者向けカンファレンス「Game Developers Conference 2011」のレポート記事集です。



■hontuma @hontuma
だいたいマンガとアニメの話をします。電子書籍で「トラウマ児童文学レビュー集」発行しました。最近愚痴が増えているのでツイート自粛中。
http://d.hatena.ne.jp/hontuma4262/

・「トラウマ児童文学レビュー集 懐かしい傷」:100円
※読んでトラウマになった強烈な児童文学ばかりを集めたレビュー集。



それでは、また。

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おひねり

販売者は手探り状態? 

■欲しいものがあまり無い

買い手側からオファー出来るような仕組みは作れないかなぁ。」と、昨日ツイートとしたら、思いがけず幾つものRTがされました。どうも、Gumroadや、Ameroadで売られてるものを見てると、一部の販売者は除いて、ほとんどの人たちが何を売って良いのか手探り状態のような気がします。一番お手軽な写真が、もっとも多く出されているのをみても、まぁ試しに出してみようか…という段階なのかもしれません。

販売者の多くが手探り状態なら、買う側もやはりそうでしょう。結果として、一部のコンセプトがハッキリした商品を除いて、ほとんど売れない、つまり盛り上がらないということになっています。しかしそれではちょっと、もったいないのではないでしょうか。従来のストアとは違って、ソーシャルな繋がりを基盤とするサービスですから、こんなコンテンツが欲しい、こんな情報や知識や話が読みたい、そんな言葉をどんどん発し、共有すればどうでしょう。

具体的には、@で送られた呟きを復唱してツイートする専用のbotを用意して、それを興味ある人たちがフォローする形。もちろん、こんなの欲しいと言っても購入する義務は無いわけですから、気軽にどんどんツイートすれば良いのです。案外と、大きなヒントが生まれるかもしれません。

※botの設置は、Ameroadさんに要望を出してみます。

いずれにせよ、前の記事でも書きましたが、売り手買い手どちらにせよユーザ側で盛り上げていかないと、こうしたサービスは普及はもちろん、継続も難しいでしょう。便利なサービスだと思うなら、ただ商品を出品してお仕舞いではなく、サービス全体を盛り上げることに参加した方が、より、望む結果を得やすいのではないでしょうか。

と、ちょっと思ったことを書いてみました。

あっ、ブログに「おひねり」付けたい方、分からないことがあれば、いつでもコメントなり@yasegamanAへツイートなり下さい。

お勧め中^^ → ブロガーさんへ 「おひねり」を付けませんか?

ではまた。

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おひねり

Ameroadで、ソーシャルな世界を広げる

■ソーシャルネットの拡大と連結

Gumroadや、Ameroadのようなサービスの出現は、誰でも不特定多数に売れるということではなくて、自分のソーシャルネット内での気軽なお金のやり取りを実現するものです。しかし問題は、有名人では無い普通の人たちの持っているソーシャルネットが、余りにも小規模過ぎることです。

ツイッターのフォロアー数でいうなら、普通の人はどんなに多くても数千人、大多数の人は数百人程度のフォロアー数ではないでしょうか。その中で、商品に興味を持ってくれる人、そしてGumroadや、Ameroadのような決済サービスを気軽に使ってくれる人となると、フォロアーさんの1%も居れば良い方だと思います。

かといって、自分のフォロアーさんを急に増やすなど簡単ではありませんし、無理やり増やしても意味がありません。しかし、500人しかフォロアーさんがいない人でも、10人集まれば5000人のフォロアーさんになります。もちろん重複もあるでしょうが、目にしてくれる人が大きく増えるのは間違いありません。



■売り手が交流することで広がるソーシャルな場


今のGumroadや、Ameroadでは、売り手同士の交流があまり無いように思えます。しかし、売り手が交流しあうことによって、互いのフォロアーさんに販売情報を流すことが出来ます。これは小規模なソーシャルネットしか持たない、普通の人たちには重要なことではないでしょうか。

具体的には、売り手仲間の商品を紹介したり、あるいはレビューや批評をしたり、買った時の様子を呟いたりして、そんな世界があることをフォロアーさんに伝えるのです。自分がフォローしている人が実際に買っているのを見れば、またその感想などを読めば、今まで興味無かった人たちのハードルも、ぐっと下がるのではないでしょうか。



■イベント-まずは売り手が盛り上げる

なにしろ、今までには無かったサービスです。いきなり買い手に、どんどん買ってくれと言っても難しいでしょう。新しいもの、よく判らないものに慎重になるのは当然です。だからこそ、仕組みをよく判った売り手の方から盛り上げないと、尻すぼみになってしまうのではないでしょうか。その為のイベントを、互いに企画しあうとか、そんなことが必要だと思います。

手前味噌ですが、「ブロガーさんへ 「おひねり」を付けませんか?」のようなものでも、10人、20人のブロガーさんが利用してくれれば、そしてその様子をツイートで流してくれれば、そんなのがあるんだとAmeroadなどのサービスが広まるんではないでしょうか。

他にも、日を決めて、みんなで一斉に買い物をして報告しあうとか、盛り上げるイベントは幾らでも考えられそうに思います。その為にもまず、売り手が交流していくことが必要ではないでしょうか。待っているだけでは、何も変わりません。

革新的なサービスであればあるほど、その利用者が盛り上げない限り、成功することはないでしょう。

売り手同士として、なにかやろうぜ!って方は、@yasegamanAまで、気軽にツイートして下さい。


それでは、また。

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おひねり


おひねり、ごっちゃんです!

■昨日の9日に、おひねりを頂きました。 ありがとうございます。

 お礼の画像です^^)

ありがとう3
Photo By _temaki_

おひねり

「おひねり」って、よく舞台の芸人や役者さんに投げるヤツで、心付けや祝儀のお金を紙にくるんで、キュっとねじったものです。

それをイメージしたのが、↓このイラストです。

おひねり

おひねりは、一つより、二つ、二つより三つの方が、縁起が良いのだそうです(ウソ)。

えへへ^^)

ブロガーさんへ 「おひねり」を付けませんか?

ブログの記事を気に入って貰えたら、50円の「おひね」りを貰う。

話題のAmeroadを使って、そんな仕組みを、自分のブログに付けませんか?

コストはゼロ。手間は、バナーを貼り付けるのと同程度の簡単さです。


といっても、Ameroadの関係者でも無ければ、回し者でもありません^^;

単に、こんな仕組みが、多くのブログに付いたら良いなぁ~と思っているだけです。




・以下は、自分のブログに「おひねり」を設置してみようと思うブロガーさんの為の、手順案内です。

※文字にすると面倒ですが、実際には簡単です^^
※普段使っているツイッターのアカウントが必須です。
※Ameroadの利用前に、必ず利用規約を読んで下さい。http://ameroad.net/?m=m_kiyaku



--------------------------------------------------------
1、三つのファイルを用意する。
  (「おひねり」の画像は、私の作ったもので良かったら使って下さい。一番下に貼って置きます)

A、ブログに貼る「おひねり」の画像


B、お礼のファイル
Ameroadは、購入すると商品ファイルをダウンロード出来る仕組みです。その為に商品ファイルのアップロードが必須になっています。「おひねり」の場合は、特に商品はありませんので、代わりにお礼のファイルをアップしましょう。
(一番下に、私が使ってる「お礼ファイル」をサンプルとして貼って置きます。これは使わないで下さい

C、サムネイル用の「おひねり」の画像

Ameroadにファイルをアップロードする時に、サムネイル用の画像もアップ出来ます。これは無くても大丈夫です。


--------------------------------------------------------

2、Ameroadにファイルをアップロードして商品登録をする


Ameroadにアクセス。

ツイッターのアカウントでログインする
※この時に、ツイッターのアカウントが使用期間が極端に短いとか、呟きが極端に少ない場合、ログインが拒否される場合があります。(ツイッター上の人格への信用性?)

上部の赤い帯にある、「商品登録」をクリック。

商品登録画面になる。

 ・商品名 → 「おひねり」とか、適当に付けて下さい。

 ・商品ファイル → ご自分で作った「お礼」のファイルを指定して下さい。

 ・価格 → おひねりの金額を決めて下さい。
       (私の作った、おひねり画像には、金額が書かれていますので、50円にして下さい

 ・カテゴリ → カテゴリなし、で。

 ・商品の説明 → ご自分で適当にお書き下さい。

 ・サムネイル画像 → ご自分で作ったサムネイル、あるいは私のものをご利用下さい。

 ・新着にのせる → ※ここのチェックは外して下さい。通常の商品と違うので、新着に載ると他の方の迷惑になります。

 ・利用規約に同意する → チェックを入れて下さい。

以上で、商品登録は終了です。

商品登録完了の画面が出る
 そこに表示された、商品へのURLを利用して、ブログに貼った「おひねり」にリンクをはれば完了です。
 もしそれが面倒でしたら、ブログパーツを自動的に生成することも出来ます。


--------------------------------------------------------

※ブログパーツの自動生成


ログインした状態で、メニューバーの販売履歴をクリック。

商品一覧の右端にある、「ブログで紹介」をクリック。

2つブログパーツが自動生成される。
あとは、どちらかを選んで、ソースをコピーして、自分のブログに貼りつけるだけです。




--------------------------------------------------------
■「おひねり」画像 ご自由にお使い下さい。金額が記入されていますので、ご注意。
※サムネイルには、一番下の大きい画像が最適サイズになっています。

100onhineri.jpg

onhineri.jpg

240onhineri.jpg



--------------------------------------------------------
■「お礼」ファイルのサンプル ※サンプルです、使わないで下さい。
画像でも、テキストでも、ちゃんとお礼が伝わるものなら、なんでも良いと思います。

samplearigatoohineri.jpg




以上です。

もし、記事を気に入ってもらえたら、↓宜しくお願いします^^)
あっ、おひねりは、二つでも三つでも良いんですよ~^^

おひねり

どう使う? Gumroad、Ameroad?

■売ることが出来ることと、売れるは違う

Gumroadや、Ameroadの出現によって、「誰でも簡単に、デジタルコンテンツを売ることが可能に!」と、騒がれています。実際その通りなのですが、「売る事が可能である」と、「売れる」ことは、まったく別問題です。いくら簡単に売る事が可能になっても、売れなければ買ってくれなければ、誰もそれに魅力を感じ無いでしょう。

コンテンツが売れるかどうかは、その内容と宣伝の仕方次第。そういう見方もあるでしょうが、その両方を満たせる人なら、既存の販売方法でも売れたでしょうし、少なくとも自分のサイトやブログ上で注目を集めていたでしょう。そういう人たちにとっては、より便利なサービスが現れたのは間違いありません。

しかし、その他の圧倒的多数の人たちは、簡単に売る事が可能になっても、ほとんど売れません。Ameroadの場合、商品の閲覧数と販売数が表示されますので、その結果をはっきりと見る事が出来ます。200点以上の商品の中で、一万円以上売れたのは三点ほど。あとは数千円売れたのがいくつかで、残りのほとんどが売り上げゼロか数百円です。

つまり、Ameroadのサイトにも書かれているように、「クリエーターとファンの架け橋」の場になってしまいそうです。しかし、魅力的なコンテンツを作る少数の売り手とそれを購入するファンという構図では、従来の販売チャンネルと比較して、なんの革新性もありませんし、運営側が事業を継続していけるほどの利益が出るでしょうか?



■ソーシャル決済サービスという意味

Gumroadや、Ameroadのようなサービスの名前は、まだ社会的に定まって無いようですが、「ソーシャル決済サービス」などと一部では呼ばれているようです。単なる決済サービスではなく、「ソーシャル」が、付きます。

それは単に、自分のブログやSNS上で宣伝して、リンクによって決済へ誘導するということを指すのでしょうか?それとも、私が勝手に解釈しているように、「ツイッターなどで気軽に情報や写真をやり取りするように、お金のやり取りも気軽に行う」という意味でしょうか?

後者で無いならば、特に日本という限定された市場をターゲットとするAmeroadのようなサービスは成り立たないのではと思います。つまり、「クリエーターとファンの架け橋」だけでは、収益が小さな規模に限定されてしまうでしょう。

しかし、クリエーターでも何でもない普通の人たちが、ソーシャルネットワークの中でお喋りするのと同じように、気軽に50円100円をやり取りすれば…。ごく少数のクリエーターが生み出す売買金額よりも、遥かに大きなものになる可能性があります。いや、それを目指さない限り、ソーシャル決済サービスは成り立たないのではないでしょうか?

そんなふうに、Gumroadや、Ameroadを利用するなら、ユーザ側の意識も変えなくてはなりませんし、サービス側の機能も、まだ改善が必要でしょう。



■コミニュケーションとしての、お金のやり取り

作品を作って不特定多数の人にバンバン売る!という幻想ではなくて、普段使っているツイッターやフェイスブック・ブログでのコミニュケーションの中で、気軽にお金のやり取りをする…。 相手のブログ記事への評価として50円とか、なにか教えて貰ったからお礼の100円とか、なにかへの応援の50円とか、そんな使い方へとユーザが考えを切り替えたら…。

あるいは、ネット経由で、リアルの行動と結びつく使い方もあるでしょう。手作りの〇〇を限定数だけ、知っている人だけに特別の限定セール、お手伝いや代行。それらは既存のサービスでもあるでしょうが、ツイッターやフェイスブックで、普段、会話したり、見かけていた人という前提が、それらとはまったく違います。

不特定多数を対象にした販売ではなく、ソーシャルネット上のコミニュケーションの流れの中で、評価やお礼、特別な販売、手伝いなどをやり取りする…。その小規模でリアルタイムな、お金のやり取りを実現出来るのが、Gumroadや、Ameroadだと思っています。



■欲しいポイント制

一方的に売るとか、一方的に買うという形ではなく、互いにお金をやり取りする(それも気軽に)となれば、サービスの側も今の仕組みだけでは足りません。互いにやり取りするなら、できれば同じサービス上で行う方が何かと便利です。もし、Ameroadを使って互いにお金のやり取りをするとしたら、自分のアカウントに貯まっているお金を使いたいと考えるのが自然でしょう。

Ameroadの場合、最低支払金額は2000円ですし、最後の販売から一年が経過しても2000円に満たないと消滅してしまいます。つまり2000円になるまで死蔵されたお金であり、下手をすれば全然無かったことになってしまいます。これが、ポイントか何かで、Ameroad内での支払いに使えたら、どれほど売買が活性化するでしょう。無駄にするよりは使いたいでしょうし、買ってもらった側は喜ぶでしょう。

今のままなら死蔵されるであろうお金が、Ameroadという場を大いに活性化させる力に変わるのです。いろいろ障害はあるでしょうが、このポイント制のようなものを導入して欲しいと思います。



■一例として…

「おひねり」というのを始めました。ブログの記事が気に入ったら、59円(9円は手数料)の、おひねりを買って下さいというものです。これを、多くのブロガーさんが自分のブログで使うようになれば良いなと思っています。良い記事には、その場で簡単に59円を払う、そんなことが出来たら面白いし、なにか大きな変化を呼びそうな気がします。

その時に、死蔵しそうなAmeroadの自分のお金を使えたら、もっと嬉しいのですが…^^



さて、この記事が気にってくれたら^^↓

おひねり

ありがとう-おひねり一つ頂きました^^

昨日8日、おひねり頂きました^^↓
onhineri.jpg

お礼画像です^^

ありがとう2
Photo By asobitsuchiya

【速報!】Ameroadに、ブログパーツ生成機能が!

今さっき、付いたようです^^。

Ameroadで商品を販売されている方は、ログインして販売履歴を見て下さい。

一番右側の、ツイートボタンの下に、「ブログで紹介」というリンクが出来ています。

それをクリックすると、あら不思議、ブログパーツが二種類生成されます。

あとは、ソースをコピーして、ブログに貼り付けるだけ。



さっそく、やってみました↓^^



もう一つ↓



どんなもんでしょう?
便利になりました^^)

とりあえず、お知らせまで。


↓記事が気に入ったら、おひねりを^^;
onhineri.jpg

Ameroadで買ってみる!

Ameroadでビールを奢ってやりたいが、買い方が判らない…と仰る方が居られたので、詳しく説明します…^^。
※文字にすると長いですが、事前の準備が出来ていれば、購入自体は一、二分で終わります。




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1、ブログなどで商品が紹介されている場合は、その画像やリンクをクリックします。
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例えば私の場合は、この画像ですね^^↓
n01.jpg

 ↓この、ビールの画像をクリックすると、販売ページが開きます。
   n02.jpg



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2、あるいは、販売者がツイートで商品を案内することも多いでしょう。-----------------------------------------------------------------------

たとえばこんな感じです↓
n03.jpg

そのツイートの中にある、「ameroad.net/l/djb」をクリックすると、やはり販売ページが開きます。



-----------------------------------------------------------------------
3、販売ページは、こんな感じです。↓
-----------------------------------------------------------------------
n04.jpg



-----------------------------------------------------------------------
4、支払い方法を選ぶ
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パソコンからアクセスした場合、Ameroadには現在、三つの支払い方法があります。
  ※ただし、商品金額が50円の場合、Paypalは使えません。

Google Wallet(グーグルウォレット)
Googleが提供する決済サービス。事前にクレジットカードを登録すれば、以後、Googleのアカウントでネット上の支払が出来る。アンドロイドアプリの購入にも利用されている。

BitCash(ビットキャッシュ)
事前にコンビニなどで一定額を購入。ネット上では、購入時に記載されている、ひらがな16文字のIDを入力するだけ。もちろん購入額以上には使えないので、セキュリティ的にも安心。

Paypal(ペイパル)
世界でも最大級の決済代行サービス。事前にクレジットカードを登録すると、以後は、Paypal(ペイパル)のアカウントでネット上の購入支払が出来る。

  ※スマートフォンでは、アンドロイド用のAmeroadアプリからも支払えます。携帯電話でも、BitCashが使えます。



-----------------------------------------------------------------------
5、支払い方法の違い
-----------------------------------------------------------------------

Ameroadでは、購入者が決済代行手数料を負担することになっています。その手数料は、支払方法によって違います。
ご自身の利便性と手数料を考慮して、支払方法を選んで下さい。支払い方法を選択すると、自動的に手数料も表示されます。

たとえば、50円の商品を購入するとすれば、購入者が負担する手数料は、Google Wallet、BitCashの、どちらの支払方法を選んでも9円です。100円の商品なら、Google Walletで支払うと29円、BitCashで支払うと39円、PayPalで支払うと78円の手数料が掛かります。つまり同じ商品ですが、支払方法によって129円、139円、178円となるわけです。

※詳しくは、http://ameroad.net/?m=m_howto_feeを、ご覧下さい。



-----------------------------------------------------------------------
6、確認画面
-----------------------------------------------------------------------

支払方法を選んでクリックすると、確認画面が出ます。選んだ支払方法によって、手数料が自動的に加算されています。
※この画面は、100円の商品で、Google Walletによる支払を選んだ時のものです。

n05.jpg



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7、確認画面
-----------------------------------------------------------------------

「支払画面へ移動する」をクリックすると、次の画面が出ます。
※この画面は、Google Walletによる支払を選んだ時のものです。

n06.jpg

※ここまでは、どの支払方法を選んでも、手数料の金額と支払方法の名称表示以外は、ほぼ同じです。



-----------------------------------------------------------------------
8、それぞれの支払画面
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最後の支払の画面は、選んだ支払方法によって違ってきます。三つの支払画面を並べてみました。

・Google Wallet(グーグルウォレット)
「同意して終了」をクリックすれば、支払完了です。
n7.jpg


・BitCash(ビットキャッシュ)
購入時に記載されている、ひらがな16文字のIDを入力して、確認をクリックして、最終確認をすれば支払終了です。
n8.jpg


・Paypal(ペイパル)
パスワードを入力し、ログインをクリック。その後、支払を了承すれば終了です。
n9.jpg




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備考:各種支払方法について
-----------------------------------------------------------------------

事前の、クレジットカード登録、あるいはビットキャッシュの購入については、以下のリンクをクリックしてご覧下さい。

Google Wallet(グーグルウォレット)

BitCash(ビットキャッシュ)

Paypal(ペイパル)



長々と、お疲れさまでした。

さあ、試してみましょう↓^^;

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継ぐのは誰か?

なにが、どう違うの? ガム、アメ、商人…の、続きです。


■Gumroadのコンセプトを再確認する

「Gumroad」のキーワードは、「販売をリンクのように簡単に!」であり、その前提は、「不特定多数に売るのではなく、ツイッターやフェイスブックというソーシャルサービスの中で、自分を知ってくれている人に売る」ということです。

これは、「Gumroad」は主となるサービスではなく、従のサービスであるということでしょう。つまり、単なるサービスパーツということです。そして主となるのは、もちろん、ユーザのSNSです。

ツイッターにしてもフェイスブックにしても、SNSは、その本体のサービスを、より便利にする為に多くの周辺サービスが生まれています。たとえばツイッターで写真を見せるなら、twipicなどのサービスを利用します。ツイッターとは別個のサービスですが、ツイッターのアカウントでログインして、そのまま利用出来ますし、上手く連携するように作られています。

「Gumroad」は、主となるSNSに対して、従であるパーツとしての決済サービスを提供しているのです。だからこそ、決済以外の余計な機能は一切無く、また決済自体も可能な限りシンプルにしています。従であるサービスが、主であるSNSより面倒では話になりませんから。

そうした視点で見ると、既存のストア型の販売・決済のサービスは、たとえば前述のパブーのように、あくまでストアが主であり、SNS上のリンクで呼び込もうが、「Gumroad」に習ってシンプルにしようが、「Gumroad」とは本質的に異なるサービスだと判ります。




■もう一つのポイント、99セントから

「Gumroad」は、SNSの為の、決済というパーツサービスであるという明確なコンセプトがあります。そして、それゆえに、99セントという非常に低い価格設定から始められるようになっています。自分を知っているSNSの人たちに売るという前提は、こうした低い価格設定でも成り立つという仕組みがあってこそでしょう。SNSという仲間内での気軽な情報のやり取り、その中で、お金のやり取りさえ気軽に行ってしまおう…それが「Gumroad」の望んだものではないでしょうか。その為には、非常に低い価格付けから可能である必要があります。

思い返せば、Yahoo!もYouTubeも、フェイスブックも、最初は仲間内で使うために生まれました。仲間内で便利に使えるものは、同じような他の人たちにとっても便利なサービスに成り得るという、大きな実例です。

※「SNSという仲間内での、気軽なお金のやり取り」という狙いは、逆にいうと、不特定多数への大量販売=儲けられる…可能性が非常に低いということでもあります。これについては、また別な機会に。




■「Synapse(シナプス)」、「aqindo(商人)」、「Ameroad(アメロード)」

主であるSNSで、気軽にお金のやり取りが出来る。その為のシンプルパーツとしての決済サービスと、低い価格設定。
それが「Gumroad」だとしたら、いくつか現れた国産のサービスはどうでしょう?

シンプルな決済パーツという意味では、ベータ版がオープンしたばかりの「aqindo(商人)」が、それに一番近いようです。「Synapse(シナプス)」は明確にストア型ですし、「Ameroad(アメロード)」は、その中間のように見えます。

しかし、「仲間内で気軽に、お金をやり取り…」という点では、「aqindo(商人)」の手数料はネックになるでしょう。まず、登録可能な商品の最低販売価格は100円です。そして購入者側が、商品代金の5%+40円(税別)を負担するということですので、100円の商品なら45円の手数料が掛かり、145円になります。

「Gumroad(ガムロード)」なら、最低販売価格は99セント、約80円程度であり、購入者負担の手数料はありませんので、そのまま約80円で購入出来ます。「Ameroad(アメロード)」は、購入者が手数料を負担しますが、最低販売価格は50円(ゼロ円も可)で、最も安い支払い方法(GoogleWallet/BitCash)を選べば、手数料が9円で済みます。つまり59円から買い物が出来るわけです。(販売者の収益は50円、つまりこの価格ならサービスの使用料は9円だけ)

※Synapse(シナプス)は、最低販売価格が100円から、手数料は販売者負担で20%。購入者は最低100円から買えます。しかし、ほとんど既存のストア型、つまり不特定多数を対象とした販売システムですから、「Gumroad(ガムロード)」や「Ameroad(アメロード)」、「aqindo(商人)」とは、まったく別のカテゴリだと考えた方が良さそうです。




■革新的なコンセプトを受け継ぐものは?

私が考えるところの「Gumroad(ガムロード)」の革新的なコンセプト、つまり「SNSという仲間内で気軽なお金のやり取りを実現する」に、もっとも近い国産サービスは、やはり「Ameroad(アメロード)」だと思います。

たしかに、「Ameroad(アメロード)」のサイトはストア化を目指しているかのように、機能を追加して、サイト上で商品を選べるようになりつつあります。しかしそれは、あくまで利便性を少し付け加えたということではないでしょうか。それよりも、59円から買える、50円から売れる(つまり、この価格ならサービスの使用料は9円だけ)という点が、「気軽なやり取り」を実現する上で、他社よりも、そして本家の「Gumroad(ガムロード)」よりも、優れています。

願わくば「Ameroad(アメロード)」には、ストア機能の充実よりも、この「SNSの仲間内での、気軽なお金のやり取り」というコンセプトに沿った、機能強化を徹底して目指して欲しいと思います。それは例えば、バナーやブログパーツの自動生成、あるいはブログ上での投げ銭サービスなどです。

SNSやブログ上で、会話や情報、写真や動画を共有し、やり取りするように、50円100円の小額を気軽にやり取りする、そんな時代を、この革新的なコンセプトのサービスが実現すかもしれません。国内で、その先頭とも言える「Ameroad(アメロード)」に、そんな期待を寄せています。

※なんの利害関係もありませんが、またまた「Ameroad(アメロード)」あげの記事になってしまいました。その理由は、上述のように、革新を予感させるコンセプトに最も近いサービスだからです。

それでは、また。

奢ってやんよ台紙4_r1_c1 奢ってやんよ台紙4_r1_c2 奢ってやんよ台紙4_r1_c3 奢ってやんよ台紙4_r1_c4 奢ってやんよ台紙4_r1_c5 奢ってやんよ台紙4_r1_c6 奢ってやんよ台紙4_r1_c7


なにが、どう違うの? ガム、アメ、商人…

■Gumroadの衝撃

ほんの一ヶ月足らず前に、Gumroadというサービスが、アメリカでオープンしました。

それは、日本の、いや東京の一部の人たちに衝撃を与えました。そして、あっという間に、様々な周辺サービスや類似サービスが作られました。たとえば、本体のサービスで言うなら、元祖である「Gumroad」に対して、すぐさま国産サービスである「Ameroad」がオープンし、さらに最近、「aqindo」というサービスも始まりました。アメリカでも、同様のサービスが出てきそうですし、日本でもまだまだ出るかもしれません。また、既存のネット上のストアさんが、Gumroadのシンプルさを取り入れる例もあるようです。

さて、これらは、見栄えやサービスの使用料などが違うだけで、基本的に同じサービスなのでしょうか?

どうも違うように思えます。もっとも基本となる部分、つまり各サービスのコンセプトをみてみましょう。




■Gumroadのコンセプトと革新性


まず、元祖である「Gumroad」のコンセプトは、サイトにも書かれているように、「販売をリンクのように簡単に!」でしょう。つまり、ネット上でリンクをクリックするだけで、すぐに購入出来るということです。まさに、「Gumroad」のサービスそのものを表しています。そして彼らが勧める販売の場として、ユーザのツイッター、フェイスブックが選ばれています。つまり、販売者自身のソーシャルネットワーク上ということです。

これを簡単に言うと、以下のようになると思います。

・従来の方法
----------------------------------------------

A:「俺の絵、200円で買う?」
B:「欲しいね」

A:「じゃ、このストアにアクセスして、ユーザ登録して、それから購入してくれ」


・Gumroadの方法----------------------------------------------

A:「俺の絵、200円で買う?」
B:「欲しいね」

A:「じゃ、このリンクをクリックして、クレジット番号を入力してくれ」

----------------------------------------------

つまり、決済サービス以外の何も、売り手と買い手の間に入らないのです。
そのシンプルさとスピード、つまりリアルタイムな感覚が、ツイッターやフェイスブックというSNSの感覚とピッタリ合うのでしょう。以前の記事で、「一つのハードルが下がるだけで、世界がガラリと変わる…」という言葉を紹介しましたが、それを実際の形にしたのが、「Gumroad」ではないでしょうか。

そして、これも以前の記事で書きましたように、「ストアというような場で不特定多数に売るのではなく、ツイッターやフェイスブックというソーシャルサービスの中で、自分を知ってくれている人に売る」、このコンセプトが、「Gumroad」の最も革新的な部分でしょう。




■日本の各サービスは?

では日本で、「Gumroad」を追うように立ち上がったサービス、あるいは、既存ストアはどうでしょう? とりあえず、四つの例をみてみます。


Ameroad(アメロード)
当ブログいち押しの、爆走超特急^^。いや、最初の国産同系サービス。

aqindo(商人)
まだ、ベータ版がオープンしたばかりの国産サービス。

パブー
電子書籍の作成と販売に特化した、既存ストア。ユーザ登録が必須。購入は、ログインして、カートに入れる方法。

Synapse(シナプス)
「知識の売買を、もっと自由に」
こちらは、ノウハウや知識を主体とした、電子書籍やファイル・動画などの販売ストア。



まず、分かり易い比較の為に、既存のサービスであるパブーをみてみます。
といっても、ハードルが多過ぎて、ソーシャルな場でのスピーディな売買には、まったく向いていません。もちろん、そうしたコンセプトでは無いのですから当然です。既存のサービスの中では、かなり人気のあるサービスですし、目的が合っていれば便利なものだと思います。

「Gumroad」は、既存の売買のハードルを取り払い、不可欠な決済サービスのみを残した形です。たとえば、購入者が事前にユーザ登録するとか、ログインしてから買うとか、そんなハードルは不必要な障害にしか過ぎません。ユーザは、今までどれほどのIDとパスワードの管理をさせられて来たでしょう。もう、うんざりです。

ログインが不要、あるいは、ツイッターなどのアカウントでログイン出来る、つまりほとんど手間も面倒も無く利用出来ることが、「販売をリンクのように簡単に!」にする、大前提です。


次は、そうした流れを意識した上で作られた、「Synapse(シナプス)」、「aqindo」、「Ameroad」を、みてみましょう。

あっ! 紙面の残りが無くなってしまいました^^;

続きは、また明日。


喉が渇いたなぁ~^^;
奢ってやんよ台紙4_r1_c1 奢ってやんよ台紙4_r1_c2 奢ってやんよ台紙4_r1_c3 奢ってやんよ台紙4_r1_c4 奢ってやんよ台紙4_r1_c5 奢ってやんよ台紙4_r1_c6 奢ってやんよ台紙4_r1_c7



aqindoさんに、対応して貰った…

いろいろ言わせて頂きましたが、本日、aqindoへ商品登録が出来ました。

とらぶっていた原因は、以下の二点だったようです。

・ブラウザの違いによって起きる問題
 xp環境でfirefoxだとアップロードできない→修正済み

・ファイル名の問題
 販売ファイル、サムネイル画像ともに、ファイル名に / や - .などの記号が使われているとエラーになる。
 同じく、ファイル名に2バイト文字が使われているとエラーになる。
 →修正中、とりあえずはファイル名を変える。

ちなみに、同じ環境、同じファイル、同じファイル名で、Ameroadでも、Gumroadでも、全く問題無く最初からアップロードできました。


ファイル名の問題はもちろん、ブラウザの問題でも、ほんの数年前ならば、ユーザ側が気をつけるべき問題だったでしょう。しかし、今は違います。誰でも簡単に、シンプルに…というサービスであなるなら、そして競合のサービスが実現しているのなら、やはりそんなハードルを残してはいけないと思います。

これを機に、作品製作と広告宣伝以外の労力や神経をユーザに使わせない、aqindoさんには、そんなサービスになって欲しいものです。

今後に期待しつつ、まずは、ご報告まで。
※、もし、aqindoさんへの商品登録が上手くいかない人がいたら、参考にして下さい。

では、また。

ありがとう!

せっかくAmeroadなどで、購入して頂いても、奢って頂いても、匿名の方ですと直接お礼を言うことが出来ません。

その都度、ツイートなどではお礼を申し上げていますが、TLは流れて行くので、その方の目に留まるかどうか、分かりません。それではなんとも気が済まないので、買って頂いた翌日には、このお礼ページを掲載することしました^^


■3月6日
 缶ビールを一本、奢って頂きました。ありがとうございます。

ありがとう1
Photo By Yasuhiko Ito

爆走特急 Ameroad!


さて、業界のスピード王といえば、Ameroadですが、昨夜、その爆走ぶりを目の当たりにしてしまいました。

A:「Ameroadってさぁ、商品を登録したら、あとから説明文の修正とか出来ないんだよね~」

B:「いや、出来るよ。ファイルの変更はさすがに出来ないけど…」

A:「えっ、そうなんだ。それでファイルの変更も出来れば、なお良いね~」


Ameroad:「実はデータの更新もできるようになりました!今からお知らせに出します^^ 」

A・B:「マジっすか!!」



C:「すげえな、Ameroad。でも説明文の改行が効かないんだよね…」


Ameroad:「対応しました!」

C:「説明文にURLを入れると、ハイフンのところで切れるんだよね…」

Ameroad:「対応しました!」

A・B・C:「…!!」



昨日の、Ameroadの進化を纏めてみますと…。

・出品した商品の、価格・説明文・ファイルの変更が可能になった。

・説明文での改行他に対応した。

・新規出品時に、カテゴリーの選択が可能になった。

・新規出品時に、商品情報を新着一覧に載せるかどうか、選択出来るようになった。
 (新着に載せなければ、URLを報せた相手だけに販売出来る)


※商品ファイルの変更が可能になったことで、修正版が簡単に配布出来る。



さらに、なにやらユニークな提携話もあるそうですが、Ameroadなら、何が起きてももう驚きません^^;

それでは、また。


奢ってやんよ台紙4_r1_c1 奢ってやんよ台紙4_r1_c2 奢ってやんよ台紙4_r1_c3 奢ってやんよ台紙4_r1_c4 奢ってやんよ台紙4_r1_c5 奢ってやんよ台紙4_r1_c6 奢ってやんよ台紙4_r1_c7


販売コンテンツ一覧

・お勧めの使い方。
iPhone、iPad、Andoroidoスマートフォンで購入、i文庫アプリで、ちょっと空いた時間に読むのが一番です。
もちろん、PCでも。


■販売コンテンツ一覧
(新着順)

2食の流儀表紙小2
【続・食の流儀】  50円
Ameroadで販売してます。
こちらからどうぞ→http://ameroad.net/l/djb

第二弾。食に関する、ショートショート・エッセイ、10編。
PDF電子書籍。
※サイズはスマートフォンに最適化、もちろんPCでも可。

ハンバーグを食うなら、学生街のキッチンがいい。
上品なのは要らない、ご飯のオカズになるかどうかが問題だ。…



食の流儀【食の流儀】  50円
Ameroadで販売してます。
こちらからどうぞ→http://ameroad.net/l/dCS

食に関する、ショートショート・エッセイ、10編。
PDF電子書籍。
※サイズはスマートフォンに最適化、もちろんPCでも可。

町の中華屋は、フライパンを振る音だ。
野菜やご飯を炒める音とリズムで、主人の腕が判る。
ちょっと時間を外して…



おんな
【おんな】  50円
Ameroadで販売してます。
こちらからどうぞ→http://ameroad.net/l/dCw

ショートショート・ドラマ、6編。
PDF電子書籍。
※サイズはスマートフォンに最適化、もちろんPCでも可。

思うんだけどさぁ。
人の心って、春風みたいよね。
ある日突然、心地良く頬を撫でて…



十怪
【十 怪】  50円
Ameroadで販売してます。
こちらからどうぞ→http://ameroad.net/l/dC8

ショートショート・ホラー、10編。
PDF電子書籍。
※サイズはスマートフォンに最適化、もちろんPCでも可。

左足が、呪われているらしい。
父は事故で左足を挟まれ、車と共に焼け死んだ。
兄は左足を排水口に吸い込まれ、プールで溺れ死んだ。…

aqindoさんは、まだ不安定?(追記あり)

昨日、新サービスの登場とご紹介したaqindoですが、どうもまだ不安定のようです。
【速報】 またまた新サービスが! 「「Aqindo」(商人)」

現時点では、ブラウザをFirefoxにしてアクセスすると、ファイルのアップロードが出来ません。「GoogleChromeでは出来たよ!」と、教えて頂いたので、今度はSafariで試してみたところ、ファイルのアップロードは出来ましたが、サムネイル画像の登録が、三度やっても出来ませんでした。

ここでギブアップ…。

全然、簡単じゃありませんでした。



しかもこのトラブルを、昨日から今日の午前中に渡って、何度かツイートしたのですが、aqindoの運営さんからは何の反応も有りませんでした。aqindoへの登録はツイッターアカウントが必須条件ですが、どうやら肝心の運営側は、ツイッターを活用していないようです。公式アカウントらしきものをチェックすると、何も呟いていないし、何も書かれていませんでした。

えっと、プレス発表までして、コレですか?

ほんとうに、やる気あるんでしょうか?

っていうか、発表した後の反応とか、気に成らないんでしょうか?

★追記
本日午後2時過ぎから、「Aqindo」さんの公式ツイッターアカウント、@aqindo_jpさんが呟きを開始しました。問題点を指摘したところ、対処を約束して下さいました。今後に期待させて頂きます。



システム使用料については、GumroadとAmeroadの中間のような仕様で、主要な価格帯も少し高目を狙っているような料金でしたので、第三の選択肢になるのかと期待していました。それぞれの比較記事を書こうと、考えてもいました。

なのに…。

いきなりガックリです。

どうしたんでしょう?

これまでのことは、ちょっとした間違いで、これから猛然とやる気を見せてくれるのでしょうか?

そう期待したいです。


それでは、また。


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