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Gumroadってなに?


騒ぎの続きを書く前に、このGumroad(ガムロード)って何? ということを、簡単に書いておこう。

Gumroadにファイルをアップロードし価格を決めれば、販売と決済のシステムが付いたURLが貰える。
それを自分のブログやツイート、FBなどに貼って、あとは販売中!とかアピールするだけ。
それだけで、デジタルデータの販売が出来るし、決済も終わるというもの。

驚くことにGumroadの手数料は、たったの5%+30セントだとか…。


流れを、深津 貴之 @fladdict さんの、ツイートから引用させて頂くと、以下のような手順だ。

個人で直販Gumroadの仕組み。 「ファイルをアップする」→「サムネとかアップする」→「コメントを書く」→「URLをTwitterとかに貼る」→「これだけで、なんでもデータ販売可能!」

また、Gumroadの説明画面を日本語訳して下さった方も居る。
http://fish-bros.com/

より詳しくは、深津 貴之 @fladdict さんのブログを読むと良いだろう。
「誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる?」


なにより、自分で売ってみる、買ってみるのが、一番分かり易い。
とにかく簡単であることに驚くだろう。

このブログでは、あと一つGumroad出現の騒ぎを書いたら、Gumroadで販売されている面白そうなものも紹介していくつもりなので、なにか気に入ったら試してみたらどうだろう?
まだまだ、売るほうもお試しの段階で、一ドルとか二ドルという値付けが多いので、外れを買っても大きな痛手にはならないだろう。

ただ、次に書く騒ぎと関連するのだが、Gumroadという新しい画期的なサービスは、大きな矛盾も孕んでいる。
作者がユーザと、非常に安い手数料だけで、簡単に繋がる。そんな夢のサービスなのか、あるいは…。


続く




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