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記事紹介-法的な問題


興味深い記事を、二本ほどご紹介します。

Gumroadの利用規約をリバースエンジニアリングしてみる

Pinterestはどこまで合法なのか?ある女性のストーリー


前者は、登場時点からいろいろ言われていたGumroadの法的な問題を、そして後者は、今もっとも人気があるPinterest(気に入った写真を自分のボードに貼って共有しあうサービス)の法的問題について、それぞれの規約を詳しく検証しています。

端的に言えば、GumroadもPinterestも、サービスを提供するだけであって、法的な問題が起きたら、それはユーザの自己責任だ…という立場です。完全自己責任スタンスとか書かれてます。

実際、その通りなんでしょう。 利用する側に、リスクを負うという意識は必要ですし、誰かが全部守ってくれるという幻想も捨てるべきでしょう。

こうした、ちょっと恐れを感じる部分を見せられると、サービス全体をネガティブに捉えてしまう人もいるでしょう。



ただ、こうした表現から、そのまま最悪の状況を想定してしまうと、おそらくどんなサービスも利用出来ませんし、また生まれることも無いのではないでしょうか。

YouTubeやニコニコ動画、あるいは他の共有サービスでも、最悪の状況を想定すれば、決して生まれていないでしょうし、利用もされなかったでしょう。

サービス提供側の改善も必要、ユーザのリスク負担や自衛も必要、第三者的なサービスや検証も必要です。

しかし、それらは、他のどんなものにも付き物であって、なにもこれら新しいサービスだけの問題ではありません。

問題があるから何もしないではなくて、大きなメリットがあるのなら、問題を改善しながら発展させる道を選ぶ方が良いのではないでしょうか。



また、サービス提供側も、なんの責任も負いません…などということが、いつまでも通用するとは思えません。

早晩、彼らも一定の社会的責任を負わざるを得なくなるでしょう。

いずれにせよ、新しいサービスが、ネガティブな面だけを取り上げられて衰退することが無いように期待したいものです。


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