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はじめに…


ことの始まりは三日前、つまり2012年2月13日のTechCrunchの、以下の記事だ。

Pinterestの19歳のデザイナーが起業して110万ドルを調達―Gumroadはリンクから支払いができる画期的サービス



ほぉ~若いのに凄いなぁ、どんな新サービスだろう?と記事を読んだが、どうもよく判らない。
一言でいえば、ピンと来ない。


そこで、twitterで検索してみた。
すると、深津 貴之 @fladdict という方の、熱いツイートを発見!

こりゃ、この方を追っ掛けてれば、Gumroad(ガムロード?)という、新しい注目サービスの何が凄いのか、きっと判るに違いない…。
と、ツイートを追いかけ始めてビックリ!


とにかく、Gumroadよりも先に、この深津 貴之 @fladdict さんの行動力に驚いた。
TechCrunchの記事を読んで、直ぐにピンと来た彼は、すぐさま自分でサービスを使ってみる。

具体的には、印刷用写真データを一枚、TechCrunchの仕組みを使って売り始めた。
あとで知ったのだが、この方は業界では有名な方だたとか…。

商品の告知はツイッターで行い、リアルタイムに売れる様子をツイートしてくれた。
目から鱗が三枚ほど落ちた。

タイムラインを見てる間に、どんどん売れていく。
一ドルと値付けした一枚の写真データが、とうとう32ドル分売れたそうだ。

Gumroadにアップロードして、ツイッターで告知しただけだ。
なんたるスピード感とリアルな収入!



しかし、それだけでは終わらなかった。
深津 貴之 @fladdict さんは、すぐさまブログで、一連の流れと分析を書いた。
「誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる?」

このブログ記事も、その日の内に数万アクセスがあったそうだ。
そして、騒ぎはこれからだった。

続く…







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